「おぼろげ」ポエムを表示中

いつまでも

投稿日:2018-05-25 09:11:28

「いつまでも」
夏草の匂いが鼻を刺し
蝉時雨が汗を際立たせ
焼けたコンクリート
青く生茂った田園
遠くから電車の走る音
おぼろげな昼下がり
葉から

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クリスマス・イブの詩

投稿日:2017-12-20 00:08:42

街には赤と緑と、
色とりどりの光があふれて
降る雪もとかされそうな
そんな明るさに満ちている。
夜の空は吸い込まれるように暗く
木枯らしは街を切るよう

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穏やかな時間

投稿日:2017-10-10 21:31:54

ゆったり流れるピアノの音色。

窓から吹き込む季節風。

部屋の隅っこで小さく回って……



静かに笑い合ってる誰かと

静かに目を閉じた

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投稿日:2016-09-14 09:47:13

ある人はいう時間は実は幻想だと

思い返してみれば自分も過去に縛られ 未来に恐怖していた

人はいう未来のことを考えなさいと

けれど時間を捨ててみ

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夕陽

投稿日:2016-02-26 23:54:54



午後4時、作業が終わり4階の喫煙室にひとり

がらんとした殺風景なその部屋は、光に満ちていた

夕陽

その紅い光は胸を打つ

春の淡い

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言葉遊び2

投稿日:2015-02-03 18:24:44

懺悔の十字架
神なる死
国王は臆病なピエロ
ポピュラーな楽器の音色
聞こえもしない音楽
蛍の日は近い
光はほろびた
ロケットには、乗れない
死ん

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穏やかな時間

投稿日:2014-01-03 10:20:39

ゆったり流れるピアノの音色。

窓から吹き込む季節風。

部屋の隅っこで小さく回って……



静かに笑い合ってる誰かと

静かに目を閉じた

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神の名のもとに

投稿日:2013-10-26 08:51:14

濃霧につつまれたような乳色の風景
見えない風と 光りのざわめきと
聴こえない無数の声が 鼓膜を震わす
おぼろげな視線の先にあるものは
虚無の泉
乾いた

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