「かすか」ポエムを表示中

空のカケラ

投稿日:2017-02-20 21:00:24

蓮の池に一匹のフナが住んでいました
とても穏やかな水中(みずなか)をゆったりと泳いでいました
蓮の葉のすき間から見える青や赤や黒や
フナはそれをぼんや

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空のカケラ

投稿日:2017-02-20 20:58:07

蓮の池に一匹のフナが住んでいました
とても穏やかな水中(みずなか)をゆったりと泳いでいました
蓮の葉のすき間から見える青や赤や黒や
フナはそれをぼんやりと

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繰り返した日に

投稿日:2016-08-19 01:29:45

外からヒグラシの声が聞こえる。

風鈴がチリんと音を立てる。

人は外を眺める。
非常に綺麗な青空を見上げて、かすかに微笑む。

風鈴がチリんと音

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自由

投稿日:2016-08-05 01:09:34

真夜中の交差点
明滅する信号のリズムに合わせヒラリと回る
跳躍と着地を繰り返し横断歩道を渡る
自販機の光を背に受けて影が濃くなる
口ずさんだ歌はどんどん

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たんぽぽ

投稿日:2016-06-16 14:29:34

たんぽぽ

寒さに耐え 土の中で眠る
たんぽぽの根っこ
大地に やさしくいだかれて

遠くに聞こえる 鳥のさえずり 春の声

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紅い部屋

投稿日:2016-06-07 16:52:11


刻む時間閉じ込められた赤い部屋
時は静かに僕を裏切る
僕の隣に君はいた
鮮やかなる死に恐怖は薄れ
自分の手を見て驚いた
僕は誰?

僕の手に鮮

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『未来視 あるいは 未来詩』〜ビジョン〜

投稿日:2016-05-26 10:40:13

ある日、空からザン! と
70億の首吊り死体がぶら下がった

男、女、子供、老人、白人、黒人、
まだへその緒をつけた赤子まで…

真っ青な空の下

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言えなかった想い

投稿日:2016-05-21 01:40:31

今になって思う。 伝えとけばよかったかなって

そしたら、少しくらい僕のことも考えてくれたかな?

でも、もう言えない。

いま、あの子とのしあわせ

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おひさまの音

投稿日:2016-05-18 13:31:31

おひさまの匂いのする 柔らかな春の風
目をつぶれば 心地よい音がする
葉っぱのこすれる 優しい音
花びらが落ちる 寂しい音
おひ

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帰り道

投稿日:2015-12-25 00:17:16

夕暮れを背に
帰宅する人びとの
笑いごえ

道ばたに咲く水仙が
かすかに
震える

ともかくも続いてきたのだ
この営みが

今日という日を

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木漏れ日と回顧録

投稿日:2015-06-21 21:31:22

お宝があるって言うから虹の麓まで自転車を走らせた
かすかに聞こえる君の吐息が僕の背中を押す

何の不自由もなく生きてきた、でも生きる理由もなかった

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二百三十万光年のHAPPINESS

投稿日:2013-12-01 19:34:29

Happiness は どこに あるのだろう?
Money の呪縛から 解き放れたとき
ぼくらは きっと
自分の Happiness を 見つけられるだろ

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投稿日:2013-11-30 11:37:43

雪が 降っていました

わたしの目には 見えないほどの
かすかな雪が
遠く 暗い空から
降っていました

雪が 降っていました

凍った空から

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いのち、血のきずな

投稿日:2013-11-09 23:50:16

ぼくに 血を もたらした人は
もう
だれもいなかった

この地球上に 姿を とどめる者は
もう
だれもいない

残された たましいが ひとつだけ

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ひび割れた オカリナ

投稿日:2013-10-26 15:36:43

秋の夕暮れ
  しずかに
 夜に
   染まってゆく

ひとつ
  また ひとつ と
 うかんでくる
   想いを

笛の音色に
  託し

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陽炎の夢

投稿日:2013-10-06 10:41:10

「どうして」

塗りつぶそうとしたって   できないままの君の笑顔

脳裏に浮かんでは揺れる   陽炎のような夢


あの日のことを   何度

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待ってるよ…

投稿日:2013-09-20 18:32:07

ひとりぼっち  今日も過ごす君へ…。

窓際の席  今日も見つめている

どうしても  話してみたくて  必死に 声をだそうとするけど

君は 

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そろそろ、壊れちゃいそうだよ…

投稿日:2013-06-22 23:17:42

誰にも  届かない助けてを

何度この暗がりに  向けて放っただろうか…

かすかに差し込む光は  いつもすがろうとするたび

消えてしまうの

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待ってるよ

投稿日:2013-06-14 19:03:18

ひとりぼっち  今日も過ごす君へ…。

窓際の席  今日も見つめている

どうしても  話してみたくて  必死に 声をだそうとするけど

君は  な

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僕はいた

投稿日:2012-04-25 23:04:29

歩道ですれ違った人は
確かに僕をよけたんだ

かすかに震えるこの手で
確かに僕は触れたんだ

道端でつまづいた石は
確かに僕の足にかかったんだ

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エンドレスなエヴリデイ

投稿日:2012-02-10 00:27:39


抱えようとしたものは

ボロボロ ボロボロ

指の合間から落ちていくのに




抱えようとした 想いは  
        悲しみは

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消去、

投稿日:2011-10-26 20:44:00

君との思い出を
1つずつ消していく
マウスを握る手が
かすかに震えてる
1つ1つ読み返して
また1筋涙を流して
消去ボタンを押す
クリックした回数

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風吹く帰り道

投稿日:2011-05-24 10:31:21

帰り道 すれ違う
君が遅歩きして 僕の事を待っていたの知っていたよ
でも 話せなかった 話したら本当に好きになってしまいそうだったから

僕が先に 歩き

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記憶の人12

投稿日:2011-03-06 10:29:44

 酔った身体に時折吹く風が心地いい。
 そんな夜風に当たりながら、ぼくはふと、隣を歩いている木村の方を見る。

「本当について来て大丈夫か?ケンの言うこと

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あなたが見えない

投稿日:2011-01-08 12:04:19

ずっと寄り添いたいと思ってるのに

あなたが見えない

こんなに遠い


もっと近づきたいのに

そのあなたの手に触れたいのに


あな

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不倫

投稿日:2009-07-29 21:23:56

レーズンと云う響きに私が想うのはロシアである。

乾ぶどう特有の匂いに苛々して、土塊や樹木やあるいは人のからだを蹴り上げる、少年たちの紅潮する頬はうつくしい

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