本当は触れるだけで 壊れてしまいそうなほど弱い君は いつも強がっていたね 辛いなら休め、と 僕が何度言おうとも 「辛くなんか無い」と 言い張
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胸の音だけが聞こえる、 見えるものは何もない、 真っ暗闇の世界の中、 仄かに輝く 扁平な箱から 不思議な言葉が流れ出て、 光が冷たい曲線を描き
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