「しんしん」ポエムを表示中

おとが

投稿日:2017-11-13 23:34:37

こたつのおと
時計のおと
鳴って耳に響く響く
夜のおと
深く暗く安らいでおぞましく
わたしに不安をもたらし
わたしが一番心地よくなるおと
このおと

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命が小さなかけらの塊だったなら

投稿日:2017-08-28 23:45:03

命が小さなかけらの塊だったら
ひとつあなたにあげよう
ひとつといわずもっとあげよう
かぞくや友達もきっとわけてくれるから
あなたには両手にいっぱいの

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あおいろ

投稿日:2017-03-13 00:54:34

水色は一面に広がる透き通るような海の色

勿忘草色は五月に咲く紫陽花の色

群青色は星が瞬く夜の空

空色は両手を広げたくなる雲一つない夏の空

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秋の早朝

投稿日:2016-10-01 16:34:30

しっとりと
草の香り
ひんやりと
心地よい もや
ゆっくりと
目を覚ます 太陽
すやすやと
鳥は いまだ

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【テラ】乙夜の乙女【イス】

投稿日:2015-03-07 21:17:42

無聊な「驪軍領聯邦」の糴糶は 枸櫞(マルブシュカン)と公称の、
猗靡さかんな旗幟ゆるる 正式(プロパー)岐嶷の米穀商が
宮闕大いに御用達 オーセンティックな

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雪国

投稿日:2014-05-13 16:20:37

空から降ってきた一片の雪は頬に着地すると予想外に冷たかった。
私は我に返った。
これが現実の温度だった。
雪は光を反射しながらきらきらと光っていた。

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いない

投稿日:2013-01-10 19:09:08

「また来年」

それを信じて 期待してここへ来る

誰もいない銀世界

雪はしんしんと降り続け

僕を隠す

あぁ、そうだ

「また来年

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それから

投稿日:2012-11-12 20:21:08

一日中降り続いた雨は
夜更け後に雪へと変わり

バス停に佇む彼女が吐いた息は
星たちが煌めく夜空にとけた

しんしんと雪は舞い降りて
足元の水溜ま

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冬の。

投稿日:2011-10-16 20:08:44

星屑を敷き詰めた 冬の天井は
あまりにも高くて 僕たちには届きそうにもなかった

しんしんと降り始めた 冬の花は
あまりにも冷たくて 僕たちには優しくし

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