私は偽善者
ねぇあなたもう、何処にもいけないわ
差し伸べた手を裏切られ
私に縋り付いて泣きなさい
いくらでも答えをあげよう
あなたは誰のも
あの音が私の心を暖かくする
あの音が私の脳を休めようとする
あの音が私の身体を癒してくれる
ゆらりゆらゆらと、波に浮かぶ私の身体。
さんさんと、部屋
「かわいそうだね」「大丈夫?」
同情するなら手伝えよ
「頑張れ」「ファイト」
一体何を頑張ればいいの?
全ての言葉にマイナス思考
友達の優しい言葉
「かわいそうだね」「大丈夫?」
同情するなら手伝えよ
「頑張れ」「ファイト」
一体何を頑張ればいいの?
全ての言葉にマイナス思考
友達の優しい言葉
私はいつも、あなたの優しさに甘えてしまう。
甘えて、言っちゃいけない事を言って、あなたにしんどい思いをさせてしまった。
あなたは自分の言いたい事もこ
大好きだから、君を思って手を放すよ
溢れそうな思いは空いた手で握り締め
それなのに優しい君の手に握られたら
握り締めて閉じ込めた思いは零れだす
貴方がわたしに優しい時、わたしは貴方に優しくありたい。
貴方がわたしに冷たい時、わたしは貴方に冷たいでしょう。
わたしがそうであるように、貴方がそうであ
どう言えばよかったなんて考えても分からないから
ただぼうっと空を見ていた
こうしている間も世界は夜を迎える準備を始めて
何も構わず漂う雲になぜか救われ
ふたりは恋に落ちた
おとぎばなしのような恋だった
砂の丘で愛を交わした
冷めて欲しくない夢のようだった
照りつく太陽が歪めて見せた
ふたりは恋
白い花弁を一枚千切るのは、罪滅ぼしの手段を探るため
固まったこの体をもぐように、私に罰を与えて
呟く言葉の一つに、あなたを殺す呪いを含め
涙の一筋の代
毎年送り続けるよ
僕のつたない愛のチョコを
君はいつも笑ってたんだ
僕と一緒の時間だけ
愛想笑いか苦笑いなのか
僕には分からなかったけど
君の笑
あなたはいつもそう 何気なく話した私の話に本気で怒る
私はすぐに嫌になって離れてしまう
ずっと会えないばかり すれ違ってしまって泣くに泣けない
ほんと
「あいつ等は馬鹿な人間なんだ」って 全てを片付けてしまえば
手遅れなのは分かってる。 でもそれを すれば楽だってのも分かってる。
くだらない話し合いだと
君はいつだって優しいんだ
強がって意地悪な事を言う君は
僕を守ってくれている
その優しさが僕には少し辛くて
酷く怖くなるんだ
いつか君が愛想尽
ぁんたのコトなんて全然好きじゃなぃんだからっ
素直じゃないし
意地っ張りだし
意地悪するし
変なトコ優しいし
笑顔可愛いし・・
楽しかった思い出は闇に消え・・・
心に残るのは「痛み」「悲しみ」「罪悪感」
私にとっての痛みは他の人から見れば
とても小さい。
らいおんさん しまうまさんがすき
しまうまさん らいおんさんきらい
らいおんさん 勇気をだしてしまうまさんに話しかけた
「しまうまさん そのしましまも
嘘だけついて 楽でしょ
ばれないように 嘘ついて
なるべく 優しい言葉だけ
言ってくれれば それで良い
嘘だけついて 楽でしょ
きづかないから 嘘
夕暮れがこぼれる頃
僕は買い物に
この街ですれ違う
秋のかけらに
少しだけ見とれながら
遠くに見えるビル街
あこがれの場所
傾きかけた日の光が
おいしいコーヒーが淹れられて
ほっと一息ついた時
ふと思い出すことがあって
いつもよりきれいに晴れた空を見て
浮かぶ雲を想う時
届けたい言葉なんか
世界で一番愛してる
貴方だけを いつまでも・・・
凄くカッコイイ訳じゃない
凄く優しい訳でもない
なんだか冷たくて
無口な貴方だけど
どうしよう
優しいねと言ってくれるから
私はありがとうと笑う
あの子の話を楽しそうにするから
私はよかったねと笑う
そしてだれにも気づかれないように
私は
帰り道ふざけて歩いた
日常がいつまでも続くと思った
その居心地が良かった
ギュッとして泣き出した
君の顔忘れないよ
別れ際に呟いた
優しい嘘忘れ
ふと気付くと君は
悲しげに瞳伏せていた
僕は君に笑ってもらいたくて
馬鹿な事言うけれど
君は寂しそうに微笑むばかり・・・
手を伸ばせば触れられる距
「ねえ、どうして台風がいっちゃったあとは晴れるの?」
「台風が他の雲を消し去ってくれるからじゃないかしら」
「・・・・そうなの?」
「私もわからないけれど
あの日の事が
まるで夢のように思える
優しい君が
初めて声を荒げた日
たった一言
「暫らく逢えなくなる」と告げた時
君は酷く絶望したような顔をし
本当は触れるだけで
壊れてしまいそうなほど弱い君は
いつも強がっていたね
辛いなら休め、と
僕が何度言おうとも
「辛くなんか無い」と
言い張
嫌な事を全て忘れることが出来たなら
君の記憶に僕は残るのだろうか?
嫌な事を全て忘れることが出来たなら
僕等はもう一度、やり直すことが出来るのだろうか・・
「いい加減にしろ」と
何度貴方に怒られただろう
自分を傷つけるしか
落ち着けない私を、貴方は更に傷つけた
「その腕に比べたらコレぐらい痛くないだ
名前も知らない君。
制服も、どこの学校なのか分からない。
何年生なのかも知らなくて
でも私より年上なのは明らかで
私服姿なんて、見たこと