「冷たい」ポエムを表示中

冬の夜

投稿日:2018-01-10 23:19:35

よるの空気は冷たいけれど
私の孤独な魂が、澄んだ夜空に溶け込んで
まるで私は世界のようで、私はひとりじゃないようで
寂しい心もまぎれてく
苦しい嗚咽も消

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いつからか、それだけじゃない

投稿日:2018-01-08 11:03:58


青い空、白い雲、みたいな
君と僕、電線と踏切、みたいに
どこにでもある風景、ありふれたフレーズ
なのに、それだけじゃない
いつからか、それだけじゃな

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消エユク雨《人魚姫》

投稿日:2018-01-07 23:56:02


月が綺麗な夜、波打ち際
ただ1人彼を想いながら揺れる海を見つめる
私ね、王子様
貴方の事が、大好き_____

ずっと憧れてた絵本の中の陸の世界

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氷雨ティータイム《フシギノクニノアリス》

投稿日:2018-01-06 00:03:27


冷たい涙に冷たい雨
涙が、ボロボロになったティーセットに
ポタリと流れ落ちる
どうして、迎えに来てくれなかったの?
ねえ、アリス

シロウサギを

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予報

投稿日:2018-01-05 00:33:20

今日は1日 晴れるでしょう

君の太陽のような笑顔に照らされて

朝から私の心はぽかぽかな陽気になりそうです

でも1日が終われば

太陽は沈ん

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Rain__レイン___

投稿日:2018-01-03 23:53:33


雨よ、どうか僕に教えて
あと何度雨に打たれれば、僕は君と結ばれる?
ああ雨よ、貴方はどうして僕の気持ちを淀ませる?
美しきこの雨は、いつも僕を、君を惑

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クリスマスキャロル

投稿日:2017-12-25 00:14:02

冷たい風も今日は許せる聖夜の夜さ
手を繋ぎ行く人々は皆優しい笑顔
今日だけは世界から悲しみが消えたみたいだ

違う人 違う町 違う国 でも同じ幸せ探すな

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投稿日:2017-12-20 10:13:14

心も身体も傷だらけで

こころには冷たい氷のような言葉たちが刺さっていて

身体には殴られたり蹴られたときの傷やアザそのあとまで

たくさんの傷が隠

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イメージ

投稿日:2017-12-19 16:52:42

今年もまた サヨナラの季節がやってきた
大地がまとった真白な衣も 冷たい哀しみでしかない
コートをはおって歩く 静寂の裏通り
駆け抜けていった木枯らしが 

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Traveler

投稿日:2017-12-19 15:50:20

どこからともなく現れる 再びアイツが帰ってきた
ボロボロのカバンに 拾ってきたモノ 今度はどこに行ってきたやら
オレを見つけて あきれるオレを尻目に 笑顔で

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ヒトリシズカ

投稿日:2017-12-19 14:15:25

未来が見えないから焦って つまづきながら切羽詰まって 同じところを何度も迷って
気づかぬうちにため息ついて 苛立ちにも 憤りにも 眼をそらしていたあの頃

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アーティスト

投稿日:2017-12-17 00:03:17


君はまるでアーティスト
僕の心を彩る芸術家

ある日はフォークギターで弾き語りして
またある日は水彩絵の具で風景画を描いて

君はまるでアーティ

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冷めた世界

投稿日:2017-12-02 14:10:30


ばんばらばんばら

冷たい人の波は僕を無視して流れてく。

ばんばらばんばら

冷たい時間も僕を無視して経っていく。

あぁ、この世は冷たい

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共犯者

投稿日:2017-11-13 22:48:29

私のクラスではイジメがおきている。

でもそれをみんな見ないふりをする。

いじめは悪いことだって、そんなの

今どき小学生でも知ってることなのに

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月灯りに物想ふ。

投稿日:2017-11-12 07:41:12



AM0:00の反省会

沈黙する月の下で

ノイズ混じりのヴィジョン

見失ったのは夢か幻?

綿毛に眠る星たちが微笑う

灰色

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トンネルの先って…

投稿日:2017-10-22 18:49:11

冷たい雫が 体にあたる

そのせいなのか

短い道程なのに
そのはずなのに
一歩…その一歩が動けない

何も見えないその先に
ひかりはあるのだ

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張りつめた糸

投稿日:2017-10-15 11:27:49

部屋をめちゃくちゃにしたかった
瓦礫となった僕の財産はゴミだった
卒業アルバムが引きちぎられ
テレビの液晶画面が割れて
パソコンは本体が剥き出しになり

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優しき君に捧ぐ優しき詩を。

投稿日:2017-10-13 23:59:12

今日も 世界の何処かで

ひとつの命灯は 大気に小さく揺れて…

そして 消えた…。







優しき瞳で

どんなモノも 包み

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愛と哀、そして騃 (あいとあい、そしてがい)

投稿日:2017-10-11 19:22:50

11‐ 障害物


雪の花道に沿って帰ってきたら
彼女に障害物ができた

俺には視線さえくれなかった
彼女の傍に障害物ができた

高いハードル

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Method to reset myself

投稿日:2017-10-10 01:24:54

訳もなく家を飛び出して
まっしぐらに突き進む
何かに導かれて

気付けば目の前に広がる青
激しく吹く冷たい潮風が
私の心に落ち着きを取り戻す

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可哀想

投稿日:2017-10-08 19:40:21

いいよね君たちは
ずっとずっと僕らより長く生きられるのだもの

道すがら綺麗だねって通っていくけれども
花を落とした僕らはゴミあつかい

冷たいよね

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満月の夜

投稿日:2017-10-07 16:50:51

ダメだって言われちゃえば(もっと…) 好きになっちゃう
自然の原理?  
怖いくせに  飛びたがるの 矛盾してんの?
…笑えちゃうじゃない
危険な街  

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さんぽ

投稿日:2017-10-05 11:32:25

君と一緒に歩く 手を繋ぎたい
胸の鼓動が早くなる 時間の流れが止まったよう
会話をしてもうわの空
今か今か
手を繋ぐタイミングを見計らい
気づけば君か

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投稿日:2017-10-03 15:03:09

7度6分の君を抱きしめた
肩に凭れる君の温度は冷たい僕と混ざって心地好くなる
このままずっと、全身で熱を感じていたい
朝方の冷たい空気が2人をこの世界から

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たった一文字の違い

投稿日:2017-10-02 21:39:17

「もう二度と会わない」
「もう二度と会えない」
たった一文字違うだけなのに、その意味するところは全く違う

「会わない」は、自分の意志を含んでいる

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無題

投稿日:2017-09-19 14:45:48

飜るリボンと揺れるポニーテール
私を彩るふたつのもの
習慣というものが私をつくるなら
私らしさとは操作可能?

色をなくしてく世界を歩いて
閉塞して

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泡沫サイダー

投稿日:2017-09-13 00:26:56

キャップをひねると

弱々しい音を立てながら空気が抜けた

そっと口をつけて思う

なんてことない、ありふれた出来事だろう

突然現れた君は

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夢の咲く街路樹

投稿日:2017-09-11 00:28:47

月の明かりに照らされて
夜道がぼんやり光っている
私はいつもの街路樹の下にあるベンチに腰掛けた

夜は好きだ
静かで冷たい空気がさみしい私の心に入って

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夢の中の罪

投稿日:2017-09-07 02:18:03

夢の中へ侵食する
深層心理
夢の中の罪
あなたを見捨てた私

弱弱しく横たわる美しい犬
それがあなたを投影していたと気づいたのは
目が覚めた後

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愛と幻想の詩

投稿日:2017-08-30 21:44:09

恋人たちよ
サバトの鍋から噴きでるほどの
エロースの狂信者どもよ
先人から
偉そうなご忠告を一つ

(私は齢二十二だが
時々、九十三の老爺だったり

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大人の恋

投稿日:2017-08-24 21:36:13

会いたい気持ちがどんどん溢れても
口にすることがどうにも出来ない。

握った手は温かいのに
空っぽの左手が妙に冷たい。

この先どうしたらいいんだっ

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冷たい唇

投稿日:2017-08-21 23:48:53

君の目とほほにキスをする私を抱きしめておくれ
もう微笑まない君の白い化粧に
私の唇の跡が言い足りない愛のように薄く残る
紅をつけた君の冷たい唇にキスをした

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少女の瞳

投稿日:2017-08-02 21:27:21

下り坂の向こう 
海が見えたら
誰もが 
少女の瞳になるでしょう

白い泡が手足を抱いたら
許す心が育つの

間違いばかり 
くり返してきたよ

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あ、流れた。

投稿日:2017-06-09 20:21:01

青い空。

流れる白い雲。

遥か頭上に輝く太陽。

そこら辺に転がるポップスの歌詞にでも出てきそうだ。

大体こういう日ってのは
理想の子と

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かき氷

投稿日:2017-05-23 14:41:39

まだ、はやい
でも、食べたい

カラフルなシロップをかけて
冷たいそれを
一口、食べたなら

夏、到来

けど残念
まだ皐月です


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メメント・モリ

投稿日:2017-05-14 18:25:06

降り注ぐ雨のように 思考さえ覆いつくそうと
暗く纏わり付いた後悔が心を揺さぶる

「意味の無いこと」 吐き出して
けれどその度飲み込めず
有限を謳う声

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雨が降る

投稿日:2017-04-16 12:12:30

私のこと 私のこと 愛しておくれよ
くだらない くだらない 人間だけど
いつまでも いつまでも 愛しておくれよ
生きていても 仕方がない 人間だけれど

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捨て方

投稿日:2017-04-09 19:52:53

希望と絶望のロウソクが交互に並んでいて
絶望を消そうとして希望を吹き消した
気づけば灯火は冷たいものばかりで
吹き消そうにももう疲れてしまってた


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投稿日:2017-04-02 01:03:14

雨の日の明け方は縹色
ビニール傘
駅のホームで寄り添うカップルに
今なっている

幸せなだけの恋も
恋に違いないのに
また指輪のポスターから

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投稿日:2017-03-24 18:32:06

 冷えた空気は
 景色を輝かせる
 街も   
 町も
 宝石のように輝く
 汚れのない冷たい空気は
 俺の心にどこかいたい
 ふと空を見上げる

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母の涙は菩薩様

投稿日:2017-03-21 22:56:01

幼い子は見つめている
立ち去ることも 弔うこともなく
口の中の米粒を
嗚咽と一緒に飲み込んだ
寒い夜にははだけた胸で暖めてくれた
ひもじいと泣く子に冷

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ガソリンのにおい

投稿日:2017-03-21 19:47:02

雨音 と ガソリン の におい

夜空 に 輝く 木星

シリウス が 星座 を 焼き焦がす

私 は この世界 に 生きるもの


大勢 の

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真夜中の雪道

投稿日:2017-03-17 09:41:34

寒く冷たい夜の雪の歩道を歩く
身体は歩く度に
冷えて顔や耳
手の感覚は無くなっていく

やがて、先には
コンビニの明かりが見える
暖かい飲み物を手

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虹の掛かる丘

投稿日:2017-03-15 19:49:49

一本の大きな樹がたつ丘の上で二人は手を繋ぎ雨宿り
幸せな笑顔の二人を
冷たい雨が避けるように降り
周りの家は悲しげに眺めているよう
やがて雨が止む頃

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紅茶には砂糖を入れましょう

投稿日:2017-03-14 22:41:45

君が少し冷たいから
私の想いも溶けないんだろう
君がもっも暖かかったら
私の想いと混ざり合ったんだろう

君はひとりでもいいかもしれないけど
私はひ

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世界はずるい

投稿日:2017-03-13 18:38:12

世界は綺麗、綺麗でずるい

こんなにも美しいなんて、知りたくなかった

富士の樹海で一夜を明かし朝焼けの少し前

冷たい風のなか手近な木にロープを結

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戻らない心

投稿日:2017-03-07 21:06:22

もう駄目ね

何もかもが思わぬ方向へと傾くから
あなたの作り笑いが妙にソラ空しい
勝手なのはあなた?わたし?
愛も持たずに愛を欲しがっているのは

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この世でいちばん遠い詩 (序文)

投稿日:2017-02-22 08:54:34

僕は歩いていた ともかく何処かを目指して
夜空には満天の星が
穴を開けた黒色の画用紙 そこから漏れ出す光みたいに
空っぽの宇宙 それを弱々しく着飾ってい

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再生(いじめについて書きました)

投稿日:2017-02-19 17:45:47

冷たい視線
きしむ椅子
踊る笑い声
叫びなど届かず

真実を隠す僕に
冷めた空が笑う


僕は僕を捨てたんだ
あの時
僕は僕を殺したんだ

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あったかくて

投稿日:2017-02-16 06:43:40

表面はとてもアットホームな感じ
でも中に入ると、とても冷たいんだ



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