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「冷たい」ポエムを表示中

投稿日:2010-07-01 20:21:27

枯れ葉も消えた街路樹を歩く。

ネオンが少し寒さまぎらわす午後。

すれ違う恋人達 無意識に避けて速まる足。

吐息が白く染まるこの季節「孤独」に寒

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手のひら

投稿日:2010-06-18 20:52:48

手のひらが冷たい人は、その分心があったかいんだよ。

空を飛ぶ夢

投稿日:2010-06-03 19:02:10

起き上がることもできず
見つめる指先はいつもと変わらず
厭きれるほど睨みつけた天井も
湧き上がるどうしようもない渦と共に
愛おしい人は見えるよりさらに遠

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どうでもいいと

投稿日:2010-05-09 03:21:13

投げ出す事すらできない、あなたを

無意識に嘲笑うわたしは

ほんとうに冷たい人間なのでしょうね。


(それなのに、それに気付いていながら、

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違う視点で感じるもの

投稿日:2010-04-09 03:11:13


バスを使わず 歩いてみる
いつもと違う道を 通ってみる

桜が微笑みかけ つくしが競い合う
陽射しは暖かく 風はまだ少し冷たい
足が疲れて お腹

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延命歌

投稿日:2010-04-01 20:04:51

家に向かう夜道を歩く。

上着のポケットには携帯電話
耳に押し込んだイヤホンから
ノイズ混じりの音を聞き取る

それは
片時も君と離れたくなかった

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伝わる、繋がる。

投稿日:2010-03-26 23:23:45

貴方がわたしに優しい時、わたしは貴方に優しくありたい。
貴方がわたしに冷たい時、わたしは貴方に冷たいでしょう。

わたしがそうであるように、貴方がそうであ

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永遠があるように そしてこれから。

投稿日:2010-03-08 21:27:20


咲かない花があるから
枯れるのは
仕方がない
ならばその一瞬を
その一瞬を
君にあげるよ

無理はいい
冷たい朝は苦手だから
だけどね

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反面教師

投稿日:2010-02-26 12:44:46

大好きなあなたと
いい話をしたかったのに悪い話ばかりして
優しくしたかったのに冷たいことして
声を聞きたいのに我慢して
わたしはとんでもない臆病者

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のーたいとる

投稿日:2010-01-19 14:40:58

きみがみあげる満天の星空
ぼくはみることはできないんだ
だから 伝えて
きみがみる空 人 海
ぼくは東京のくもった空の下
せいいっぱい耳を澄ますから

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今日は一日雨だから

投稿日:2009-12-16 07:12:40

「今日は一日雨だから傘を忘れないようにね?」

そう言われた通り、家を出た時は晴れていた空も
電車から降りた時には、すっかり雨模様となっていた。

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投稿日:2009-12-13 22:55:50

足が冷たい 
手が冷たい
心がさむい
人肌恋しい
そんな季節

二つの気持ち。

投稿日:2009-11-27 00:13:46

おいしいコーヒーが淹れられて
ほっと一息ついた時
ふと思い出すことがあって

いつもよりきれいに晴れた空を見て
浮かぶ雲を想う時
届けたい言葉なんか

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冬の幸せ

投稿日:2009-11-18 18:11:12

冷たい空気の帰り道。

陽はもう落ち、

星と一緒に歩きながら

白い息を吐く。

冷たい指先に息を吐きかけ、

ポケットの中の冷たくなった

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しとしと しとしと 秋雨さん。

投稿日:2009-11-18 00:34:43

しとしと しとしと
今夜も雨が降っている。

冷たい冷たい秋雨さん。
一粒ずつ冬を運んできてるのね。

しとしと しとしと
もうすぐ冬がやってくる

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冷たい風に吹かれた僕の心は絶望しか感じなくなった

投稿日:2009-11-13 19:17:13

何をすればいいのか

何を探せばいいのか

何も解らなくて
僕はいつも
途方に暮れる


心に冷たい風が吹く

無性に泣きたくなるけど

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投稿日:2009-11-08 17:41:34

哀しくて
淋しくて

見上げた空には
無数のダイヤモンド

ちっぽけな僕は冷たい空気を飲み込んだ

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同じ空の下

投稿日:2009-11-05 12:23:16

長い髪を揺らす冷たい風と
宙を舞う枯葉が
君と居たあの季節を
そっと思い出させる

寒がりな君
枯れゆく木々が寂しいと嘆く君
雪を楽しみにしている

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大きな穴

投稿日:2009-11-03 14:53:50

夢?
希望?
わからないよ
君が僕を置いていなくなってから
夢も希望も消え失せた

君を責めるつもりは無いんだ
だけど・・・
君がいないと

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君のうた

投稿日:2009-10-30 22:45:23


君のうた うたう 泣いたりはしないさ
君はもうちっとも 思い出したりしないよ

友達には なれないから あいたくない
一人遠く 知られないように

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投稿日:2009-10-29 18:35:28

凍えそうな程に冷える夜
雲の隙間に見える月が
まるで私を責めるよう

酷い言葉で
大切な人を傷付けてしまった
そんな夜は
酷く冷たい

ただ

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遠い人

投稿日:2009-10-28 23:44:36

遠くから見ているだけでいいの
優しい笑顔の貴方を・・・。

夢の中まで貴方でいっぱいなの
貴方しか要らない・・・

頬を刺すような冷たい風の中

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夢を見ていた哀れな僕

投稿日:2009-10-28 22:34:33

嫌な事を全て忘れることが出来たなら
君の記憶に僕は残るのだろうか?
嫌な事を全て忘れることが出来たなら
僕等はもう一度、やり直すことが出来るのだろうか・・

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子供じゃないんだから

投稿日:2009-10-27 00:13:37

「愛してる」なんて言わないわ
「冷たい」と言われてもね
笑顔絶やさない、優しいアタシだったら
アナタ、気味悪がるだけでしょ?

子供じゃないの
そん

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心の休息

投稿日:2009-10-24 22:18:09

冷たい日
雨の道では
行き交う人々が去って
ぶつかってくる想いはなにもない
寂しさよりも
心が軽くなった心地よさを感じた



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伝えたい

投稿日:2009-10-23 18:25:55


ガラスケースの向こうで笑っているあなたに
「ありがとう」って言いたかった

なのに

出てきたのは

「嫌だよ・・・。」

なんて自分勝手

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悲しみを あたためて、 ぬくもりにしよう

投稿日:2009-10-21 19:09:38

ぐすん・・・・
君の がっくり来た 悲しそうなホッペ


ぼくにとっては とても つらい 印(しるし)


さびしいマークが、 声の かすれ に 

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家族

投稿日:2009-10-07 18:31:08

家族がね、大っ嫌いだと君は言うの
 
でもそれって悲しすぎることだろう    きっとそれは哀しすぎることだろう

だってね、僕らの間に家族ができたら

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心の余裕

投稿日:2009-10-06 22:47:01

たくさんのことを背負って
心は揺れていて
今日はこんなに冷たい日だったのかと
気づいたのは雨が止んだ後
大切な人が去っていくことにも気づかなくなりそうで

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春夏秋冬

投稿日:2009-09-20 16:11:29


春には 舞い散る桜となって
 あなたの行く手を彩り飾るよ。

夏には 儚き蝉となって
 あなたに命の歌を届けよう。

秋には 冷たい風となって

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ドッペルゲンガー

投稿日:2009-09-15 19:12:34

ドッペルゲンガーと思わしき女の子に出会った。
あまりに色が同じで気が狂いそうだった。
知った苦い味がする。

あたしはその子の狂気じみた行動を容認した。

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夜明け。

投稿日:2009-09-08 20:35:57

永遠に続くと思っていた漆黒の夜から自分を救いだしてくれた。

冷たい氷のような世界に温かい光が差し込んだ瞬間、
屈託のない笑顔と手が差し出された瞬間。

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迷いこんだ場所

投稿日:2009-08-20 22:55:05

陽を断つ枝が
不気味にざわめく
降りる先に響くのは
蝉の鼓舞じゃなく
ひんやりとした鈴の音
足を震えさせるのは
水気を帯びた苔の匂い
夏に迷いこん

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待ってて

投稿日:2009-08-12 22:20:46

太陽が私を置き去りにして
こんな小さい世界に取り残された
どんな道を探しても
その先は冷たい壁だけ
また光が射すまで
待っていてくれるの?
淡い期待

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「心に傘を」

投稿日:2009-07-29 15:38:42

雨が
君の心を濡らす

落ち込んだ君に
追い打ちをかけるように

その冷たさから
身を守るため
君は縮こまり
更に殻に閉じこもろうとする

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中途半端にあいうえお作文

投稿日:2009-07-13 02:59:41

胸の音だけが聞こえる、
見えるものは何もない、
真っ暗闇の世界の中、

仄かに輝く
扁平な箱から
不思議な言葉が流れ出て、
光が冷たい曲線を描き

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