どうしたの?
大丈夫?
ふられちゃったんだね・・・
「うるせーよ」
なんで?あたしは、あなたの友達でしょ?
心配だよ・・・
あんまり哀しい顔をしない
叶わない恋だってわかってる
私の声なんて、届かないから。
ふと耳に入った
あなたの笑い声。
ふと目に入った
あなたの笑顔。
ふと触れ合っ
さよならと手を降る貴女に惹かれました。
今更燃え上がる恋も、如何なものでしょうか。
いつも気づかなかった。
明るく微笑む
みんなの中心にいる貴女の顔
知ってたんよ
いつかは別れが来る事
でも、信じたくなかったの
そんな哀しい事・・・
どんなに叫んでも
君は返事をくれない
目の前に君はいるのに
ほんとうに 大切なことは
日常の 小さなかけらの中にある
苦しいときや 哀しい時に すがれるものよりも
苦しみや 哀しみの 種を
日常の 微
つまりは君が信じていたところで、相手に信じられていなかったら意味無いわけで
いくら友情をほざいていたところで、相手が裏切っちゃったらしょうがないわけで
ほら!見えたよ!
あなたの声がした。
あなたの仕草を見た。
ぅん。
消えそうな声で、
消えそうな眼で
消えそうな心を
消えそうな愛を
親友の恋人の不甲斐なさにいらだちます
こんなことなら私の方が余程彼女を仕合わせにできるのに、なんて
随分歪んだ嫉妬もしてみますが
それを彼女に言えば謝るこ
目の前で人が争う
やがてそれは、人に感染する
更にそれは、人々に感染する
そしてそれは、世界へ感染する
哀しいくらい、怒りたいくらい、泣
レーズンと云う響きに私が想うのはロシアである。
乾ぶどう特有の匂いに苛々して、土塊や樹木やあるいは人のからだを蹴り上げる、少年たちの紅潮する頬はうつくしい