「微か」ポエムを表示中

そこにあるんだよ。

投稿日:2017-04-19 20:17:26

気づいていない

微かな声や苛立ちも

誰かがいるから

思える気持ちなんだと

温かい風が気持ちいいな

雨って最悪なんて傘はなし

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15cmの地獄

投稿日:2017-02-13 08:20:31


地獄が花開いた 亡者たちは溢れ
獄吏の鬼たちが得物を手にとる
さぁ熱狂的な拷問の宴
舌は引き抜かれ 四肢はちぎれ
血飛沫が舞い 悲鳴と嗚咽とが合唱を

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蝶を待つ木

投稿日:2017-01-28 14:36:51

木は待っていました
今年も帰って来るはずの蝶
寒い冬が終われば
青い空の向こうから美しい羽が見える筈
柔らかな薄緑の卵を抱きしめる夢を
毎夜の露に湿ら

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蝶を待つ木

投稿日:2017-01-28 14:36:34

木は待っていました
今年も帰って来るはずの蝶
寒い冬が終われば
青い空の向こうから美しい羽が見える筈
柔らかな薄緑の卵を抱きしめる夢を
毎夜の露に湿ら

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蝶を待つ木

投稿日:2017-01-28 14:36:14

木は待っていました
今年も帰って来るはずの蝶
寒い冬が終われば
青い空の向こうから美しい羽が見える筈
柔らかな薄緑の卵を抱きしめる夢を
毎夜の露に湿ら

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蝶を待つ木

投稿日:2017-01-28 14:36:08

木は待っていました
今年も帰って来るはずの蝶
寒い冬が終われば
青い空の向こうから美しい羽が見える筈
柔らかな薄緑の卵を抱きしめる夢を
毎夜の露に湿ら

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心のBOXの「あなた宛ての愛」

投稿日:2016-12-13 19:40:53

愛さえあれば生きられると信じたあの日が
見当たらないの
そこかしこに溢れて居たのに
あなたへの愛が
もうすっかり見当たらないの

守りたい者が増えて

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「草原-海」

投稿日:2016-10-28 22:28:19

夜の草原に一人立つ
その光景は海のように、
吸い込まれそうな黒の色

夜の海を一人渡る
漂いながら溶けていく、
混ざり合いながら夢を見る

夜の

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科学立国日本の今

投稿日:2016-08-28 16:00:20

PH8弱アルカリ性のおっさん2人
このペアを「A」とする。
PH13強アルカリ性のおっさん2人
このペアを「B」とする。
「A+B」の技術は20世紀のも

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愛しき憂いの種

投稿日:2016-07-10 21:58:58

遠ざかれば軽んじ
近づけばおののき
何時でも逆向きの感情

結局
不幸に足を踏み入れたがる

生きたいかと問う
そうでも無いさと答える
それで

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雨粒の迷路

投稿日:2016-05-22 13:02:29

人と人のつながりは
真っ直ぐ伸びる糸の様で
本当は二人の間に降る小さな雨粒
繋がっているように見えて
微かに隙間が空いている
その隙間に互いの言い分挟

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どうか

投稿日:2016-04-26 21:50:36

置いて行かれない様に
歩くのが速くなったのも
気付くとあの色を選んでたのも
知らないだろうな
今はもう不必要なのに
全てを忘れてくれない
もう鮮明に

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愛し合った証

投稿日:2016-01-07 11:43:03

君が一番の笑顔を見せたのは、嘘をついているときで

君が抱いていた思いは、だんだんかすれていった

君の言葉の刃が僕をえぐった

血が出ないのは乾い

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コンクリートともののあはれ

投稿日:2015-12-05 08:55:22

朝のプラットフォームには

たくさんの人がずらっと並ぶ

金曜日の今日は疲れた顔もちらほら

それと同時に何処か安堵が垣間見える人と

まるで今

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100円玉を拾うように

投稿日:2015-10-04 00:11:48

子どもみたいに歩道橋の上から通り過ぎていく電車と微かに光る街を眺めていた
滲む景色が陽炎みたいに僕をあの日へ連れ戻す



ファンタジー小説やカードゲ

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会議

投稿日:2015-05-09 20:48:36

ムードのない顔は専務を魅きつけない
ドッグ・フードは専務を魅きつけない
社長は全能 無垢の手羽先
部長は有能 魁るチキン
課長のパンツ チャンピヲンのパ

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午後5時50分

投稿日:2015-02-09 23:11:49

2年が過ぎた

知らない街、ではないけど
故郷、って呼ぶのも大袈裟で
そんな名も無い街で日々を過ごしているんだ

手際は良くないけど料理だって一応は

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初恋

投稿日:2015-01-31 21:54:09

あの人の瞳は青白い炎
見つめられればロウのように
私は溶けてしまう
微かに聞こえるヴァイオリンの旋律
指でなぞったあの人の名前
曇るガラス窓に息を吹き

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僕が傘を忘れる理由

投稿日:2014-10-30 18:12:58

貴方と帰るバス停までの帰り道。晴れた日は友達と一緒に。
僅かな距離だけど微かに当たる貴方の手。
でも雨の日はいつも僕は傘を忘れる。貴方と手を繋げるから。

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雨音

投稿日:2014-08-26 19:36:49

早むれど雨が降る
微かな輝きの中に
糸を通すように過ぎてゆく一粒の滴
包む暗闇の世界を消すように
時に激しく落ちてゆく


変わる季節を知らせるよ

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眠れ太陽

投稿日:2014-06-05 21:01:05


この陽光が
妾の部屋の輪郭を
写し始める前に

どうして
溶けてしまわなかったのか


微かな残香

潜り込む

どん

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敵わない

投稿日:2014-05-10 23:18:28

あなたの唇が

私の唇に重なった

瞬間 頭の中が真っ白になった

初めてのキスの感覚 今でも憶えてる

あなた 微かに震えていたけど

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星が降る夜

投稿日:2014-04-13 12:47:38

僕はずっと光を探してきた
僕の憂鬱を全て吹き飛ばすような光を

「あなたが太陽で僕が月で」
みたいなキザな台詞を頭の中で繰り返しながら

でも君は僕

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言の葉

投稿日:2014-02-09 16:37:48

言の葉に 魂は宿るか
言の葉は 戻ってくるか
言の葉は 只の文字の羅列か

賢者は教え続ける
時空を越えて
微かな囁きとなって

聞こえたかい?

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思い出の写真

投稿日:2013-10-23 16:13:40

古ぼけた家族の写真

微かに見える笑顔の母

今だに硬い父

和ませてくれる祖母

黙ったままの祖父

ピースサインをする私

家族の集

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崩れた顔

投稿日:2013-10-13 20:38:54

ある風の 強い午後
バサバサに 伸びた 長い髪の毛は
その風に 吹き散らされ
頭は いつか 丸禿

灼熱する太陽の 強烈な 日差しに
髪を失くした 

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嘘つき少女の初恋

投稿日:2013-10-13 18:13:35

ねえ 
 「頭が痛い」
 「お腹が痛い」

私はいつも嘘をつく
周りの人は気づかずに
 「大丈夫?」

世の中は結局のところ
 ’チョロイモン

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詩小説「あの場所へ」

投稿日:2013-09-25 19:21:02

ふとした瞬間に零れ落ちた光

温もりの中
何時も不安を隠してた

"シアワセ"だったはず

何もかもが優しくて
輝く日々は夢のように

帰り

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このままでいたい

投稿日:2013-09-16 12:13:48

救いたい何かがそこにあるのに

救えない僕が  ここにいるんだよ


差し出したい手はここにあるのに

自由の利かない手が  そこにあるんだよ

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夏、来たる。

投稿日:2013-06-22 22:37:23

夏は    ……すきです。

その温度は暑くて、うっとおしいけれど
そんなときに頬張る味のない氷はなぜか  とても美味しいのですから


夏は  …

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このままでいたい

投稿日:2013-06-13 18:50:48

救いたい何かがそこにあるのに

救えない僕が  ここにいるんだよ


差し出したい手はここにあるのに

自由の利かない手が  そこにあるんだよ

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何故逢いたいと思うのでしょうか…。

投稿日:2013-06-11 00:40:08

月明かりが微かに差し込む部屋の中
半分開いた窓から
涼しい風が入ってくる。

今日でもう何日目?

指折り数えてみては
嘆息を繰り返す。

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待つ。

投稿日:2013-03-31 11:28:23

目が覚めたら
昨日の続きがころがっている

雨の音と生暖かい体温

やらなければならないことと
やりたいこととの隙間を疲労が埋めてゆく
微かな苛立

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一等星と六等星

投稿日:2013-03-11 13:57:50

一等星みたいにみんなにはっきり見えて

多くの人に光を与えられる存在になれなくてもいい


六等星のように微かな光でも

近くにいる大切な人を照ら

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優しさ

投稿日:2013-01-12 16:50:13

真心とは、わざとらしく作られた優しさの中から微かに光る物だから。

あの子を救って

投稿日:2012-10-14 16:58:11

誰よりも優しいあの子が、
放課後誰もいない教室、僕の席で泣いていたから、
だから僕は傍に行って「どうしたの」って聞いたんだ。
彼女は数少ない僕の友達だった

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恋の匂い

投稿日:2012-07-16 18:49:22

ふわっと感じる風に

あなたの甘い匂いが微かにする

これは恋の匂い

ない

投稿日:2012-03-31 12:47:09

暗く暗く深い水の底から
仄見える物がおいらを睨みつける

手を差し伸べたら水はまだ冷たくて
そしたら何かが触れた
微かに赤らむその手

瞬間

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おやすみなさい、それでも結局また明日。

投稿日:2011-12-24 23:49:21

死んでしまえと言うくせに 殺してはくれない無情な世界
疲れたといって泣いてみても もっと働けと急かすのさ

死後の世界に憧れちゃうよ クソみたいな僕らが作

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おやすみなさい。それでも結局また明日。

投稿日:2011-12-24 23:49:21

死んでしまえと言うくせに 殺してはくれない無情な世界
疲れたといって泣いてみても もっと働けと急かすのさ

死後の世界に憧れちゃうよ クソみたいな僕らが作

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星と月、君とボク。

投稿日:2011-09-22 03:46:07

眠れない夜の戯言さ

君のことを想う。

とても、とても、君について考える。

人生について思う。

好きなこと、やりたいこと、したかったこと、

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積もる想いのその先に

投稿日:2011-08-10 22:00:16


何処に、何に・・・ぶつければ良いですか

あんなにも安心した場所は、今や

向かう足さえも震え

吐き出そうと声を出せば、頬を伝うものは増え

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残り香

投稿日:2010-09-23 15:32:22

微かな残り香が

愛しく
切なく


吁、狡い

一人ぼっちの月夜

投稿日:2010-02-07 17:08:40

陽が沈み
黒い夜が訪れた
月は妖しく微笑み
黒猫は我が家を探す

僕は一人
空を見上げた

月はまるで
空の穴
僕はまるで
黒い空に溶けて

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いつまでも

投稿日:2009-10-25 19:13:16

少し強い風の中
二人並んで歩いていたね

笑い声が何処か遠くから
微かに聞こえたあの日には
もうどうしても戻れないけど…

子供じみてても
いつ

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密室

投稿日:2009-10-14 18:12:30

部屋を開くけど訪問者はいない

それでも聞こえるドアを叩く音

微かに聞こえる声

「そっちじゃないよ」

高鳴る胸、今までこんなやつ居なかった

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すきなことばは、

投稿日:2009-09-11 01:09:15

あたしのなかの2000年は黒いテクノで幕をあけていた。

セオ・パリッシュ、そのうつくしい調べがデトロイトの底部から発せられていて、ノイズとサウンドのボー

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投稿日:2009-08-31 17:55:08

  空は晴れていた

  風が吹き抜ける

  微かに聞こえる波の音

  心地よい世界


  過去は、
  未来はどこに?


 

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羽化〈変態編〉

投稿日:2009-07-31 23:14:34

+

水が肌をなぞるときのぞわぞわとした感覚を仮に不快と呼ぶのがお前たちの哀しさであるとかえるは呟いてあたしの腹のうえをひたひたと歩いている足裏の生ぬるさが

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自 傷 意 義

投稿日:2009-07-14 16:09:17

私は自分の腕を切る。
毎日、毎日、毎日…。

両腕には無数の傷。
目をそらしたくなるような醜い腕。

自分で自分を身体を傷つける。
その行為は普通

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