「淡い」ポエムを表示中

非常灯

投稿日:2018-10-26 03:17:18

等間隔に灯るオレンジ色の淡い光

余り寝てないと言って君は寝始めてしまったね
しかも、僕の左肩に頭を乗せて

起こしてしまわないかと、身体が妙な緊張感

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ここに

投稿日:2018-09-26 01:19:54

淡い夕波 寄せては引いて 海月舞う

涯 底(そこひ) =新田義興=

投稿日:2018-09-24 22:10:19

 光陰は片設(かたま)けられた
 今こそ鬼胎の燈穂(とうすい)を掻消(かいけ)つの時合(じあい)なり

 幾多返(あまたかへ)り幾十度(いくそたび)も夢を

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ゆらゆら、揺れて

投稿日:2018-08-01 09:52:51

藍色の空に、しだれ柳が打ち上げられて

人々の歓声、少しだけ白む空。

寂しさなんて微塵も感じさせない、最後の大輪の花。

この夏の、大切な1ページ

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残光

投稿日:2018-07-29 00:45:28

水面を撫でた指先
やわらかな乳房の輪郭
私はまるで幼な児のような我儘で
モニカを傷つけた
風に解けた髪の
しなやかな亜麻色
溶けてゆくような淡い口づ

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コトバのイロ

投稿日:2018-06-03 00:39:47

彼が話し始める

コトバたちは透明な淡いブルーだ
それはスルリと心の中に入ってくる
私はうつむいて淡いブルーの音を味わう
それはフワリと私の中に広がる

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いらっしゃい。___ ☁

投稿日:2018-05-11 18:50:07

あの子の瞼にキラキラをトッピングしては撮影しちゃおう。
誰にみせるわけでもない写真だけれど、私にとっては宝物。
二人微妙なニュアンスでお揃いにしてあるワンピ

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いらっしゃい。___ ☁

投稿日:2018-05-11 18:47:57

あの子の瞼にキラキラをトッピングしては撮影しちゃおう。
誰にみせるわけでもない写真だけれど、私にとっては宝物。
二人微妙なニュアンスでお揃いにしてあるワンピ

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:❤タイトルはあなたがつけてネ❤:

投稿日:2018-05-11 18:24:30

ショートケーキをほうばるように
すきなものばかりを詰め込んでいたら膨張しちゃった。春
だって、スキップしてたら体まで軽くなっちゃってどこまでもいけちゃいそう

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復讐愛世、虚無ノ目録

投稿日:2018-03-21 00:07:04


鳴いてばかり泣いてばかりの君に言葉をあげる
「ねえ、今どんな気持ち?」
膝を落とし頭を抱えて泣き叫ぶ君に言葉をあげる
「ざまぁみろ」ってね、
さあ命

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空のせい

投稿日:2018-03-15 23:44:54

空は高くて
暖かな風が吹いて
柔らかい空気はきらきらと
淡い光をまき散らす



今日も世界は美しくて
切なくなるほど優しくて
君がいなくても

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Color

投稿日:2018-03-12 22:58:10

もしも貴方の情熱に色が着いているのなら
それは艶やかな赤でしょう
誰をも熱く高揚させる炎の様な
燃えたぎる赤でしょう

もしも貴方の優しさに色が着いて

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ダイニングテーブルには

投稿日:2018-02-28 21:22:25

ダイニングテーブルには
君が好きな淡い水色のテーブルクロスと
まだ作りたてのクリームシチューが湯気を立てていて
一体 何がきっかけだったのかなんて
わか

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ベスト ショット

投稿日:2018-01-27 10:57:05

そうボクらは人だから うつむく日もそりゃあるけれど
切なさをまとった キミの表情は見るに耐えないよ

少し眩しい太陽の下 キミのためのカメラ片手に

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送り火

投稿日:2017-12-01 23:28:39

誰そ彼過ぎの夕月夜
浮かぶは赤い欄干と
佇む人の淡い白



遠い瞳が映すのは
過去の誰かの面影か
清かな風にも気づかずに



とても

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孤独な世界

投稿日:2017-11-15 23:01:16

僕はつまらない人だから
何も無いままいつの間にか僕の存在も消えて
誰も僕を探さない

そんな風に君は思ってるかも知れないけど
誰かしら君のことを思って

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間違えてもいい

投稿日:2017-10-12 23:47:26

もし二手に分かれた道があるとしたら
僕はどちらを選ぶだろう
正しい道はどこにあるの
大人になれば自分で見つけるはず
そう思ったんだ
吹きすさぶ風に無数

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バカ正直者

投稿日:2017-10-01 20:11:43

バカ正直に書いている。こういうのは苦手なほうだと思う。苦手ってなんだ、逃げなのか。逃げていいぞ。苦手で得意を浮かせろ。隠喩などを使えないのもなかなか大変なところ

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灯す

投稿日:2017-08-29 00:27:00


夜明けの淡い空に、点滅する光が
トタンをくり抜いてはめた窓の端から端へ
時折雲に隠れながら通過する
湿った枕に顔埋め
横目に行ってしまうのを見守る

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体感速度

投稿日:2017-07-06 00:30:13

流れてく 通り過ぎてく

交わらず 過ぎ去っていく

淡い風が 肌を撫でてく

体感速度だけが 僕の全てで

本当がどうだとか 関係な

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アセビと朽ち木

投稿日:2017-04-01 23:16:17

うっそうとした森の中。
かすかな木漏れ日に導かれ、眠る大木の前まで辿り着く。
ふいに胸元のブローチが煌めいた。

植物は咲き、動物も集い、淡い光をしばら

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春は嫌いだ

投稿日:2017-03-03 19:07:58

花は嫌いだ
いずれ枯れてしまうから

特に桜が嫌いだ
自分の汚さを目の当たりにするから

タンポポも嫌いだ
失った可憐さを思い出すから

チュ

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3月

投稿日:2017-02-08 14:19:44

小川に咲いた蕗の薹
春の陽射しに当てられて
春風の中に暖かく
雪の下から芽を開く
久しくまみえた緑の色は
白く輝き世界を照らす
淡い気持ちが車窓を暈

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エンキョリ

投稿日:2017-02-08 09:57:40

遠ければ遠いほど、
淡い想いは強く、強く
募るものだ。

はっぱ

投稿日:2016-12-10 10:43:35

雨音閉じれば陽だまりが
まあるいはっぱに声かける
もっと近くへよってもいいかしら?
はっぱはとてもよろこんで
緑を黃色に染めました
それを見ていたそよ

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昔の男

投稿日:2016-11-15 11:19:58

深緑の瞳
冬空の下の青白く乾いた肌
柔らかな鳶色の髪の毛は
同じ色の睫毛と
陽の光で透けて淡いブロンド

まるで次元を越えてここに来たような
あな

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蜘蛛

投稿日:2016-08-24 00:52:24

街に張り巡らされた送電線は蜘蛛の巣のよう
いつの間にか絡めとられ自由を奪われた心
迫りくる巨大な闇を目の前に、感じたのは美しい死の予感

電子の海に浮か

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扉の向こう

投稿日:2016-06-23 16:48:51

雨上がりの 夕暮れ
生い茂った 淡いオレンジ色の草むら
濡れた草木の青い匂いを かき分けて歩く
湿った木肌の柔らかな感触を

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どこかにいる君、あるいはもう一人の自分

投稿日:2016-06-22 22:30:44

暗闇のなか たった一人で
目を伏せて蹲っている君へ

世界の全てが敵に見えて
自分を傷つける為に在るような気がして
光の下に出るのも怖くて
一日中夜

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言えなかった想い

投稿日:2016-05-21 01:40:31

今になって思う。 伝えとけばよかったかなって

そしたら、少しくらい僕のことも考えてくれたかな?

でも、もう言えない。

いま、あの子とのしあわせ

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宙ぶらりん

投稿日:2016-05-16 00:27:59

君にはもう彼女ができたのに

君への想いなんて消してしまおうと思ってたのに

ずっと前から好きだった僕の気持ちは宙ぶらりん。

二人の手を繋いだ写真

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夢をもう一度

投稿日:2016-03-14 01:34:07

「おかえり」
そう言ってくれる人はいなくなっていた
どこにもいなかった


種を植えた
目が痛くなるほど如雨露いっぱいに涙を溜め込んで、水をあげた

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夕陽

投稿日:2016-02-26 23:54:54



午後4時、作業が終わり4階の喫煙室にひとり

がらんとした殺風景なその部屋は、光に満ちていた

夕陽

その紅い光は胸を打つ

春の淡い

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after bloke barrier

投稿日:2015-10-24 09:27:37

煉瓦は崩れて土に還って


がらりがらがらごろころり


そこより淡い鼓動が生えて


むくりむくむくずるずるり


根はやがて全てを支

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似た者同士

投稿日:2015-09-25 23:44:51

揺れる揺れる
月明かりに照らされる
白い秋桜
私だけどうして真っ白なの?
ピンクの秋桜たちから仲間外れ

浮かぶ浮かぶ
ぐらぐらとシーソーみたい

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サイクル

投稿日:2015-09-15 01:25:17

ねえ  なんでよりにもよってあの人だったのですか  神様

本当にいるのなら お願いだよ  せめて僕と引き換えてもいいから

あの人をこの家族に たくさ

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羊飼い

投稿日:2015-07-12 14:53:39

群を率いて野を歩む
数多の命をひきつれて
のどかな春の行進は続く

平和の守護を引き受けて
遠くの丘を見つめては
まだ見ぬ脅威に恐怖する

心を

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みつけてね。

投稿日:2015-03-01 00:43:32


きっと
みつけてくれる。

信じて

準備する
もうすぐ3月

春のいろのブラウス
カーディガン
淡い黄色の水仙いろ
ほっこり桃色桃の

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緩やかに、穏やかに

投稿日:2014-11-14 14:43:49

希望を謳うと宗教だ、不安を煽ると危ない思想家
そんな風に心は行き場を失っていく

滞ることがないように流れに身を任せて明日へ向かう
諦めと倦怠感を両肩に

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初秋

投稿日:2014-10-06 16:10:37

薄くたなびく桃色の雲

夕日に弱く照らされ温もりを帯びる

自転車のハンドルを持った右手首

息を吸い込むと 口の中が乾いて

喉の奥の咳の種を

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想いのカケラ

投稿日:2014-09-20 20:52:47

初めは一つのカケラ
私の元に落ちてきたの。
「何のカケラ?」
その一つのpieceは
淡いピンクに
甘酸っぱい香り。

段々と増えるカケラ
今じ

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ジェントルガール

投稿日:2014-04-28 16:07:40

薄汚れたベランダで肘をつき
黒い電線に遮られた空を見ている
淡い色 消え入りそうな青
こんなに頼りなげなものだったろうか


毎日円満で 健康で 大

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かなしみ

投稿日:2013-09-29 22:54:38

すべてをさらせるあなたの前
「今日はこんなことがあったよ」
報告が習慣 一日の終わり

淡いオレンジに照らされて
あなたはいつも目を閉じる
幸せそう

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熱恋

投稿日:2013-09-23 21:44:09

どうしよう・・・・・・
君の笑顔が頭から離れない



淡い夢のような時間は刹那

触れた指先が熱くて
その熱は全身に伝わった

高鳴る鼓動

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変わらないこと

投稿日:2013-09-17 22:45:26

生まれ落ちたすべてに     最期がくるのなら

呼吸を始めたものすべてに   終わりがあるのなら

こうして今、笑いあっている時間も、君も、あなたも

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ポエムのひかり

投稿日:2013-09-08 11:25:07

一週間に 一度
パソコンを ひらいて
あなたに 会いにいく
透明なあなたの おもかげを 探して

一週間に 一度
パソコンを ひらいて
あなたに 

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流れ星、ながれた

投稿日:2013-08-15 13:50:54

流れ星、ながれた
願い事している間もなく ながれて消えた
淡い光が むなしく 闇夜に吸い込まれて 消えた

白い鳥、逃がした
唄わない鳥は いらない 

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SKY

投稿日:2013-08-12 12:19:04

何でもない 晴れた日の空
そっと窓を開けて 今日も巡り出す僕の日常(いちにち)
風はやさしく髪に触れ 日の光はその暖かさを
いつもの靴で 外へ出てみる

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春色  夏色

投稿日:2013-07-08 21:49:00

春が  忘れてった夢を      夏は  拾って集めてた

出逢いがくれた寂しい別れをそっと 再会として果たせるようにと


夜に散っていた桜の花

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分かってるけど

投稿日:2013-07-03 02:44:22

奇跡でも起きない限り会うことなんかできないって分かってる

それなら付き合うなんていうのはなおさら。

分かってる 分かってる

だから諦めたい

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