「淡い」ポエムを表示中

アセビと朽ち木

投稿日:2017-04-01 23:16:17

うっそうとした森の中。
かすかな木漏れ日に導かれ、眠る大木の前まで辿り着く。
ふいに胸元のブローチが煌めいた。

植物は咲き、動物も集い、淡い光をしばら

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春は嫌いだ

投稿日:2017-03-03 19:07:58

花は嫌いだ
いずれ枯れてしまうから

特に桜が嫌いだ
自分の汚さを目の当たりにするから

タンポポも嫌いだ
失った可憐さを思い出すから

チュ

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3月

投稿日:2017-02-08 14:19:44

小川に咲いた蕗の薹
春の陽射しに当てられて
春風の中に暖かく
雪の下から芽を開く
久しくまみえた緑の色は
白く輝き世界を照らす
淡い気持ちが車窓を暈

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エンキョリ

投稿日:2017-02-08 09:57:40

遠ければ遠いほど、
淡い想いは強く、強く
募るものだ。

はっぱ

投稿日:2016-12-10 10:43:35

雨音閉じれば陽だまりが
まあるいはっぱに声かける
もっと近くへよってもいいかしら?
はっぱはとてもよろこんで
緑を黃色に染めました
それを見ていたそよ

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昔の男

投稿日:2016-11-15 11:19:58

深緑の瞳
冬空の下の青白く乾いた肌
柔らかな鳶色の髪の毛は
同じ色の睫毛と
陽の光で透けて淡いブロンド

まるで次元を越えてここに来たような
あな

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蜘蛛

投稿日:2016-08-24 00:52:24

街に張り巡らされた送電線は蜘蛛の巣のよう
いつの間にか絡めとられ自由を奪われた心
迫りくる巨大な闇を目の前に、感じたのは美しい死の予感

電子の海に浮か

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扉の向こう

投稿日:2016-06-23 16:48:51

雨上がりの 夕暮れ
生い茂った 淡いオレンジ色の草むら
濡れた草木の青い匂いを かき分けて歩く
湿った木肌の柔らかな感触を

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どこかにいる君、あるいはもう一人の自分

投稿日:2016-06-22 22:30:44

暗闇のなか たった一人で
目を伏せて蹲っている君へ

世界の全てが敵に見えて
自分を傷つける為に在るような気がして
光の下に出るのも怖くて
一日中夜

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言えなかった想い

投稿日:2016-05-21 01:40:31

今になって思う。 伝えとけばよかったかなって

そしたら、少しくらい僕のことも考えてくれたかな?

でも、もう言えない。

いま、あの子とのしあわせ

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宙ぶらりん

投稿日:2016-05-16 00:27:59

君にはもう彼女ができたのに

君への想いなんて消してしまおうと思ってたのに

ずっと前から好きだった僕の気持ちは宙ぶらりん。

二人の手を繋いだ写真

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夢をもう一度

投稿日:2016-03-14 01:34:07

「おかえり」
そう言ってくれる人はいなくなっていた
どこにもいなかった


種を植えた
目が痛くなるほど如雨露いっぱいに涙を溜め込んで、水をあげた

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夕陽

投稿日:2016-02-26 23:54:54



午後4時、作業が終わり4階の喫煙室にひとり

がらんとした殺風景なその部屋は、光に満ちていた

夕陽

その紅い光は胸を打つ

春の淡い

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after bloke barrier

投稿日:2015-10-24 09:27:37

煉瓦は崩れて土に還って


がらりがらがらごろころり


そこより淡い鼓動が生えて


むくりむくむくずるずるり


根はやがて全てを支

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似た者同士

投稿日:2015-09-25 23:44:51

揺れる揺れる
月明かりに照らされる
白い秋桜
私だけどうして真っ白なの?
ピンクの秋桜たちから仲間外れ

浮かぶ浮かぶ
ぐらぐらとシーソーみたい

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サイクル

投稿日:2015-09-15 01:25:17

ねえ  なんでよりにもよってあの人だったのですか  神様

本当にいるのなら お願いだよ  せめて僕と引き換えてもいいから

あの人をこの家族に たくさ

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羊飼い

投稿日:2015-07-12 14:53:39

群を率いて野を歩む
数多の命をひきつれて
のどかな春の行進は続く

平和の守護を引き受けて
遠くの丘を見つめては
まだ見ぬ脅威に恐怖する

心を

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みつけてね。

投稿日:2015-03-01 00:43:32


きっと
みつけてくれる。

信じて

準備する
もうすぐ3月

春のいろのブラウス
カーディガン
淡い黄色の水仙いろ
ほっこり桃色桃の

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緩やかに、穏やかに

投稿日:2014-11-14 14:43:49

希望を謳うと宗教だ、不安を煽ると危ない思想家
そんな風に心は行き場を失っていく

滞ることがないように流れに身を任せて明日へ向かう
諦めと倦怠感を両肩に

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初秋

投稿日:2014-10-06 16:10:37

薄くたなびく桃色の雲

夕日に弱く照らされ温もりを帯びる

自転車のハンドルを持った右手首

息を吸い込むと 口の中が乾いて

喉の奥の咳の種を

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想いのカケラ

投稿日:2014-09-20 20:52:47

初めは一つのカケラ
私の元に落ちてきたの。
「何のカケラ?」
その一つのpieceは
淡いピンクに
甘酸っぱい香り。

段々と増えるカケラ
今じ

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ジェントルガール

投稿日:2014-04-28 16:07:40

薄汚れたベランダで肘をつき
黒い電線に遮られた空を見ている
淡い色 消え入りそうな青
こんなに頼りなげなものだったろうか


毎日円満で 健康で 大

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かなしみ

投稿日:2013-09-29 22:54:38

すべてをさらせるあなたの前
「今日はこんなことがあったよ」
報告が習慣 一日の終わり

淡いオレンジに照らされて
あなたはいつも目を閉じる
幸せそう

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熱恋

投稿日:2013-09-23 21:44:09

どうしよう・・・・・・
君の笑顔が頭から離れない



淡い夢のような時間は刹那

触れた指先が熱くて
その熱は全身に伝わった

高鳴る鼓動

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変わらないこと

投稿日:2013-09-17 22:45:26

生まれ落ちたすべてに     最期がくるのなら

呼吸を始めたものすべてに   終わりがあるのなら

こうして今、笑いあっている時間も、君も、あなたも

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ポエムのひかり

投稿日:2013-09-08 11:25:07

一週間に 一度
パソコンを ひらいて
あなたに 会いにいく
透明なあなたの おもかげを 探して

一週間に 一度
パソコンを ひらいて
あなたに 

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流れ星、ながれた

投稿日:2013-08-15 13:50:54

流れ星、ながれた
願い事している間もなく ながれて消えた
淡い光が むなしく 闇夜に吸い込まれて 消えた

白い鳥、逃がした
唄わない鳥は いらない 

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SKY

投稿日:2013-08-12 12:19:04

何でもない 晴れた日の空
そっと窓を開けて 今日も巡り出す僕の日常(いちにち)
風はやさしく髪に触れ 日の光はその暖かさを
いつもの靴で 外へ出てみる

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春色  夏色

投稿日:2013-07-08 21:49:00

春が  忘れてった夢を      夏は  拾って集めてた

出逢いがくれた寂しい別れをそっと 再会として果たせるようにと


夜に散っていた桜の花

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分かってるけど

投稿日:2013-07-03 02:44:22

奇跡でも起きない限り会うことなんかできないって分かってる

それなら付き合うなんていうのはなおさら。

分かってる 分かってる

だから諦めたい

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夏、来たる。

投稿日:2013-06-22 22:37:23

夏は    ……すきです。

その温度は暑くて、うっとおしいけれど
そんなときに頬張る味のない氷はなぜか  とても美味しいのですから


夏は  …

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ひとりごと

投稿日:2013-06-18 22:32:03

レポートだって…   手伝いだって…   片づけだって…

両手だって  抱えきれないくらいの  やらなきゃなんないこと抱えて

帰路につくけどさ

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レクイエム~死に逝く想いに灯火を~

投稿日:2013-06-18 18:04:20

貴方のために歌をうたう。

それは昔の私へのレクイエム。


昔の気持ちを整理したくて、
今日も私は歌います。


貴方は彼が好きだった。

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それは幻の様に…

投稿日:2013-02-17 00:31:33

気が付いたら

もうそこにあって。

気が付いたら

それは当たり前になっていて。

不思議と存在感が増してきたと思ったら

いつの間にか忽

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いくじなし

投稿日:2013-02-13 18:30:31


この私の想い
君に届いたら
どんなにいいかな


クラスさえも違う
私と君
時々クラスに来ていた君を
いつからだったかな。
目で追うように

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睡蓮の花と想い人

投稿日:2012-11-19 19:07:26

水面に浮かぶ白い睡蓮の花。


その花は昼頃に咲き、夜になると眠ってしまう。


そんな睡蓮の花には、その昔のある言い伝えがある。


ある村

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あすたりすく

投稿日:2012-10-09 22:00:52

泣いたって手に入らない。
叫んだって響きはしない。
なのに、僕は足掻いてる。

止まらない涙を愛と例え、
止めようとすることを止めた。

叫んだ愛

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残したもの

投稿日:2012-08-04 01:34:29

 
あれから何日も何ヶ月もたって

私の周りの状況も変わって
隣にいる人も変わって

でもそんななかでも変わらないものがあって

それは不意に現

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秘密

投稿日:2012-06-08 23:30:28

私の密かな この想いは
そのビンの中に閉じこめて

あなたに見つかる前に
そっと海へ流そう

魚たちは、だまって見届けてくれることだろう
広い海は

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君との思い出

投稿日:2012-04-12 00:32:56

君の

笑顔、仕草、香り

もう全部全部私のものじゃない


そんな事くらい分かってるよ。

でも君との思い出は
何にも変えがたい私の宝物だ

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偶然を期待して

投稿日:2012-03-16 11:48:11

きっとこれからも


いるはずがない場所に君を探す


何度見つからなくても


淡い期待を抱いて


君を探す

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僕らは大人になってく。

投稿日:2012-03-13 01:21:08


僕らは大人になってく。
強くあるために。

君の手を伸ばした先に
何を見つけることができるのだろうか。

思い描いた明日には
夢とか希望とか

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音声距離

投稿日:2012-02-28 20:10:24



好きだ

ただ、呟くんだ

誰にも聞こえないような声で

想いを封じ込めるように



好きなんだ

言葉にするんだ

近く

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魔女のイヌ

投稿日:2012-02-18 15:59:36

魔石の様な淡い輝きを放つ君の瞳に見つめられ
魔法の様に相手を従えてしまう君のおねだりに


僕はもう、すっかり……

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白夜

投稿日:2012-02-11 21:54:44


今は真冬。すべてのものは雪の下である。
ここにはおおきな森があるのだけれど、今はまっ平らな
しろい雪の層の、ずっとずっと下で、じっと沈黙している。

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無気力な兎と眺める鴉

投稿日:2012-02-11 14:30:56

偽物の体と仮面をつけた顔で
大きな声で笑え
冷ややかな音

温かい心臓の
脈はどんな色か

知る宛ても無いのに

涙を流すのが怖い

淡い

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Nightmare

投稿日:2012-01-25 16:51:00

五秒後の自分の姿なんて 想像したくもないけれど
100年後の自分の姿は 簡単に想像が付くもんです
そこに意味などないけれど

10数えるうちに どこかに

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ばいばい らびゅー

投稿日:2012-01-19 19:44:02

これでもうさよならだ
淡い夢も 甘い夢も
バッドエンドなら 必要ないよ

これでもうさよならだ
辛いものも 苦いものも
全部 吐いてしまえばいいの

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街の外れのアーケード

投稿日:2011-09-07 18:40:01

白い提灯ぶら下げた
淡い光に満たされた
街の外れのアーケード

誰も見てなどいなくても
雨や風から 人守り
冷たい心 温める

あなたのように

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雨の中

投稿日:2011-08-21 11:29:55

君とであったのも雨の日。 傘も背が高くて届かない だから君がもってくれた
君と博物館 美術館にいったり二人で公園ではなしたりしてた。
それでよかった。 月明

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