「白い」ポエムを表示中

あーあ

投稿日:2017-03-23 09:12:54

黒いものを洗いざらい吐き出して
綺麗な白い私を作って
あーあ
なんて退屈な日常

黒い手紙

投稿日:2017-03-20 12:05:13

澄んだ月とよく似たきみに
黒い紙に黒いインクで書いた
黒い手紙を黒い便せんに入れて送ろう

それはきみの白い指に触れると
あの闇夜
そのもののよう

...省略されました。全て読むにはこちら

玩具箱の中の人形 一千万本の薔薇

投稿日:2017-03-16 22:49:20

頭が重い
脳内で肥大化を続けた腫瘍から
臭く黄色い膿が溢れ
脳を圧迫して潰してしまった
すると脳漿が溢れ
体積を増したゼラチン状の脳液達が
頭の形

...省略されました。全て読むにはこちら

鶏小屋

投稿日:2017-03-13 21:30:48

卵が転がっていく
その白いざらざらの殻が
ひび割れて大きく裂け
中のどろっとした命の塊が
引きずり出された
消え入りそうなほどに透明な
流動物が抱え

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2017-03-09 21:04:57

白い敷布に君を載せ

艶のびんを搔き乱す

鋭いフォーク私の左手

虚愚なスプーン私の右手

あなたの心をえぐり取り出し

平らげ皿まで舐め

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2017-03-09 14:26:58

白い 温い 室内灯は 

昨日見せてた私の表情

青い 暗い 眠った空は

そのあと隠した私の心

明日は柱の陰に隠れて

私はそれを見るの

...省略されました。全て読むにはこちら

貝殻と悪夢

投稿日:2017-03-09 10:19:50

月の呼吸を聞きつけて
夢魔が古い貝殻を運んできた夜
貝殻の奥から鳴る唄
その海鳴りが悪夢を誘い
実態のない不安が眠りを包み込んでいく
:

...省略されました。全て読むにはこちら

残穢

投稿日:2017-03-04 22:12:37


最期の最期
断末魔の叫びに詩を口ずさむなんて
冗談じゃない!
俺はまっぴらごめんだ!!

俺は牙を立ててやる
奴らの青白い首元に歯を突き刺してや

...省略されました。全て読むにはこちら

視界

投稿日:2017-03-03 23:24:12

頬づえついて
君は何を見ているの?

綿菓子のようなあの雲かな
それともうっすら見える富士山だったり
するのかな

君の心が知りたい
君の心に近

...省略されました。全て読むにはこちら

ハッピーエンド

投稿日:2017-03-03 01:58:29


あなたならきっと
お城にも連れていってくれるでしょう
私をお姫様にさせてくれるでしょう

毒リンゴを食べた私を目覚めさせ
片方のガラスの靴を探し

...省略されました。全て読むにはこちら

夜が そっとほころぶ場所で

投稿日:2017-03-02 19:26:47

海鳴りがここまで聞こえる
青黒い水は 波頭の先で白い泡へと変わりながら
太古から続く 浸食の静かな音色を奏でた
天使のリュート 天上の賛美歌
天使を見た

...省略されました。全て読むにはこちら

黒い指先

投稿日:2017-02-15 20:47:01

私はビンの中に入れられて研究材料になった
彼女の元であんなに楽しく過ごしていたのに
全てはうたかたの夢と消えた
私が生まれたのはいつだったろう遠い昔の事で

...省略されました。全て読むにはこちら

黒い指先

投稿日:2017-02-15 20:46:42

私はビンの中に入れられて研究材料になった
彼女の元であんなに楽しく過ごしていたのに
全てはうたかたの夢と消えた
私が生まれたのはいつだったろう遠い昔の事で

...省略されました。全て読むにはこちら

赤い苺のケーキ

投稿日:2017-02-15 19:57:30

もう少しでとどくんだけどなあ
どんなに頑張っても
届かないや
明日は届くのかなあ
明日までは待てないや
そうだ
いいこと考えた
おとうさんの大きな

...省略されました。全て読むにはこちら

snow with you

投稿日:2017-02-11 13:38:19

白い雪は耐えられなくなって
アナタの体温と共に溶けていく
まるで全てを委ねた
私の様に。

snow with you

投稿日:2017-02-11 13:37:51

白い雪は耐えられなくなって
アナタの体温と共に溶けていく
まるで全てを委ねた
私の様に。

檻と鳥

投稿日:2017-02-08 17:43:21

檻がある

木の枝に吊るされた檻が

檻がある

小奇麗な四角い檻が

檻がある

鍵穴の無い檻が

鳥がいる

新雪のような白い鳥

...省略されました。全て読むにはこちら

ここにはなにが

投稿日:2017-02-08 17:21:44

いつからだっただろう?
足元には黒い海
深い深い悲しみの渦

ここにはだれが住んでいる?
いいえ、だれも。

ここには何が潜んでいる?
はい、す

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2017-02-08 13:38:28

はらりはらりと 雪が舞う
誰もが幸せになれと
歌うように 雪が舞う

小さな微笑みが 幸せとなる
誰かの笑い声が
幸せになれと 風を震わせる

...省略されました。全て読むにはこちら

車道少女

投稿日:2017-02-05 23:29:45

車道と歩道の境目の 白い線の上を歩く。

ぎりぎり歩道かな
ぎりぎり車道かな

きっとそこを歩いてたら車も自転車も
自分を避けてくれるし
歩道の人

...省略されました。全て読むにはこちら

【短歌】つらすぎて笑っちゃう

投稿日:2017-02-02 14:11:26

「無音」

登校の中学生がわめき立つ「今日って席替えじゃん!」そりゃいいな

うすあおく追いかける者逃げる者蝶の世界に食い逃げあるか

つらすぎて笑

...省略されました。全て読むにはこちら

私の生前記憶

投稿日:2017-01-31 08:53:32

広々とした青空の上で
その地は包み込むような白い雲
ここは産まれゆく天使たちが
現実に降りるのを順番に待っている
にわかに信じがたいが、でも本当の話

...省略されました。全て読むにはこちら

雑草と呼ばれる者たち

投稿日:2017-01-29 14:26:04

入院をした
命に関わる病だった
白いベット、白い壁、白いカーテンが私の空間になった
それでも、窓際のベットはラッキーだった
窓の外に広がる景

...省略されました。全て読むにはこちら

病棟506号室

投稿日:2017-01-22 13:47:34

暖色の
木漏れ日射す
白い壁に
今の私
影法師。

僕のガラテア

投稿日:2017-01-20 00:17:04


昨年、僕の心には恋人が住み着いていた。
僕のガラテア。美しい偶像。
彼女は名をマンシェーラという。
彼女は拷問を受けていた。とびきり残酷なヤツ、しかも

...省略されました。全て読むにはこちら

外の冷たさに触れたくて

投稿日:2016-12-30 10:11:50

外の冷たさに触れたくて

小さな隙間、靡く風、白い手、感じる痛み、揺らぐ体温

大好きだったアナタは、もう待ちわびても来ない

外の冷たさに触れたく

...省略されました。全て読むにはこちら

雪はまだ降らない

投稿日:2016-12-24 00:45:56

それはとても、あなたに似ていた
なぜこんな時に
思い出してしまうのだろう
もうここにはいられないのに

消え入りそうな声
誰も知らない寒さのこと

...省略されました。全て読むにはこちら

夕暮れの酸素

投稿日:2016-12-18 16:56:20

つめたいや。

あたらしい酸素。
午前五時の空気。
弛緩していた身体の表情が、緊張しているみたいにピンと立つ。

おはよう。
肺腑に満ちていく、い

...省略されました。全て読むにはこちら

都会の空

投稿日:2016-12-15 18:54:03

都会の空は狭いと聞く

田舎者の僕は帰り道

夜空を見上げて白い息を吐く

そこには無数の星が瞬いて

こんな綺麗なものを 都会の人は見れないの

...省略されました。全て読むにはこちら

ベビーベッド

投稿日:2016-12-11 13:47:44

日曜の昼下がり
外は寒そうだけど
低めに入ってきた光で暖められた白い部屋
僕だけのベビーベッド

フリースの生地に顔をうずめる
静電気がスパイスの

...省略されました。全て読むにはこちら

大人はみんな忘れんぼ

投稿日:2016-12-06 08:18:49

大人はどうして忘れたのかな
子供はみんな知っているのに
大人になると忙しくて忘れるのかなあ
子供はみんな知っているのに

南風も北風もみんな仲間だって

...省略されました。全て読むにはこちら

ゆきんこ

投稿日:2016-12-05 12:46:40

暗い空から ひっそりと
ゆきんこたちが 舞いおりる
そうっとね そうっとね
子どもたちが 寝ているよ
ほのかに白い

...省略されました。全て読むにはこちら

ゆきんこ

投稿日:2016-12-05 12:46:38

暗い空から ひっそりと
ゆきんこたちが 舞いおりる
そうっとね そうっとね
子どもたちが 寝ているよ
ほのかに白い

...省略されました。全て読むにはこちら

幸せをみせてあげる

投稿日:2016-12-04 22:16:56

つぶやきと出てきた白い
奥行きを感じる小さな霧

辺りはまだ暗くなってない
これから皆が
耳をすまし始める少し前


上を見ずとも
一瞬にして

...省略されました。全て読むにはこちら

-寂-

投稿日:2016-12-03 23:11:38

「信用できる人が欲しい」

毎日親と喋る
仲だって悪くない

学校では友達とたくさん笑う
嫌いな人なんてほんの一握りだ

でもそれは
本当に信

...省略されました。全て読むにはこちら

あの朝、ぼくらは白い息でマンガの枠をつくった

投稿日:2016-11-30 19:56:04

午前6時 螺旋階段降りてコンクリの上で白い息吐きながら将来について語り合った

青の墓場

投稿日:2016-11-26 16:35:09

青い墓場に
天の国の使いが降りて来て
まだ心の残る屍を
優しく包みこんだ
家族への別れは夢の中で
未練は漂う波の中へ
体は借り物
入れ物は其処に生

...省略されました。全て読むにはこちら

1

投稿日:2016-11-25 00:46:52

足先が冷たくなるのを見抜いているはずだ
隣でもないところに 落としてしまったハンカチと
戯れたいと 近づいてくる犬

どうして泣きそうなんだろう
きっ

...省略されました。全て読むにはこちら

ハルナツアキフユ

投稿日:2016-11-14 21:56:14

春、新緑の香り。咲き乱れるソメイヨシノ。子供の笑い声。

夏、全ての景色が彩度を高め光と影のコントラストは強くなる。手に届きそうな入道雲。

秋、燃える

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2016-10-24 14:05:03

秋は天(そら)はいや高く
僕の詩(ことば)は
かぜにのり
白い翼をはばたかせ
力の限り
宙(そら)を飛ぶ

秋の光はやわらかく
僕の心を
つつ

...省略されました。全て読むにはこちら

Ha i ku

投稿日:2016-10-21 18:33:02

芽吹く春 心も共に 色づく香(か)

夏は夜 星の間にゝ想いはせ

月を愛で 空高らかに 晴る心

灰の空 熱を奪うは 白い風

...省略されました。全て読むにはこちら

水槽

投稿日:2016-10-17 00:03:17

コーヒー

赤い火は白檀の香り
やわらかく吸い込んだ
この部屋の匂いは
幼い日に戻っている

その証拠に
ずっと同じ
白い 背表紙

なの

...省略されました。全て読むにはこちら

貧しさが繋ぐ物語

投稿日:2016-09-28 16:57:49

少女の家は貧乏だった
それでも少女は毎日幸せに暮らしていた

ある時、借金のかたに一年だけと言う条件で
遠い町に稼ぎにつれていかれてしまった
少女は家

...省略されました。全て読むにはこちら

静寂

投稿日:2016-09-26 19:19:09

あなたはなんの音もしない静寂なる空間に
包まれたことはある?

私はある

そう、忘れられない修学旅行
車の音もしない
空調の音もしない
人の足

...省略されました。全て読むにはこちら

ギルト

投稿日:2016-09-13 22:09:50

浜辺の堤防に腰を下ろして様々な光を身体に焼き付けていた
ざらざらとしたアスファルトの感触がどこか懐かしかった

岸辺を離れていくクルーズ船のきらびやかな灯

...省略されました。全て読むにはこちら

月見草

投稿日:2016-09-10 20:32:53

小鳥がお家へ 帰るのを
目覚めたばかりの 月見草
ねぼけまなこで お見送り

夕陽がお空に さよなら言うと
西のお空が

...省略されました。全て読むにはこちら

大人になって失う

投稿日:2016-08-17 18:37:36

真っ白なキャンバスに経験を記録して

私たちは成長してゆく


言語を覚えて使いこなせるようになった

そして私たちは大人になってゆく


...省略されました。全て読むにはこちら

僕らの時代

投稿日:2016-08-15 21:27:21

汚れた壁紙の薄暗い四角の部屋の中に
押し詰められて
何もわからないまま生きていたくはない

白い紙に面白みなく並べられた黒い文字に
自分の価値を決めら

...省略されました。全て読むにはこちら

迷い子クラウディ

投稿日:2016-06-15 21:18:58

今にも降りだしそうな雲の下
傘は持たずに歩く線路沿い
知らない道を迷わずに歩く

アジサイと白い壁
足の下はアスファルト
青のリュックを背負って

...省略されました。全て読むにはこちら

輪廻転生

投稿日:2016-06-04 15:51:11

酷く朽ち果てた廃墟
回る世界輪廻転生浮かばれぬ白い顔
僕は息を潜めた誰もいないこの場所で
生きづらいと感じた
僕は「生きていない」のに
いつか
約束

...省略されました。全て読むにはこちら



メールアドレス

パスワード

次回から入力を省略する

感情で探す!

↑ページの先頭に戻る