「白い」ポエムを表示中

黒い

投稿日:2017-11-14 23:15:24

目が黒々とひかり白いまん丸ジッと
ひたすらにてらてらと輝き其の女
眼光爛々としかしどろりと汚濁に塗れ
まぶた重々しくぬっとりと閉じては開け閉じては開け

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ほろ苦さ

投稿日:2017-10-26 10:42:43

並んだ二つのカップ
白い湯気が立ち上り
黒いコーヒーをすする
その音を耳にして
私はあなたをみつめた
いつの間にか秋風が吹き
じきに木枯しが吹きすさ

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カラフル

投稿日:2017-10-25 19:18:02

白い吐息が出る頃に
アスファルトに雪が落ち
ぽつぽつと染み込んで
結晶が一面に降り注ぎ
目の前が霞んで
真っ白な花園が咲き誇り
地面に触れると

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祈り

投稿日:2017-10-20 20:34:34

ビー玉の世界をそっと覗いてみる
親指と人差し指でつまんで
小さなガラスに写るそれは
大きな世界が現れた
青い空と白い雲が逆さに見え
私はこの指で

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目を閉じれば

投稿日:2017-10-20 13:31:17

朝露に濡れた葉の匂い
自転車で通学してたあの頃
白いヘルメットが私達のしるし
おはようと飛び交う声が
校門に響き渡る

春には桜が咲き乱れ
夏には

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白い腕時計

投稿日:2017-10-14 22:50:37

君と一緒に選んだ時計
僕は可愛いのものを探してた
君は男らしいものを探してた
朝早くそれも一番に
時計の下見に行って
和菓子店でタワーをみながら

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白い雲

投稿日:2017-10-13 21:56:22

夜空を白い雲が流れていくから
雲の後ろで輝く月を見つけて思う
闇など無いんだと
何度も見上げた空には
いつも星や月が私を照らしていた
泣きながら見上げ

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僕の本

投稿日:2017-10-11 12:26:11

生まれたときからずっと
書いてきた僕だけの物語

書いては消し
描いては消してきた
僕だけの物語

君のことを書いたとこだけ
どうしても消せない

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愛と哀、そして騃 (あいとあい、そしてがい)

投稿日:2017-10-02 16:37:35

9‐ スケッチブック


四角く白いスケッチブックの中に
君を盛り込む

久しぶりの僕の鉛筆の指揮で
スケッチブック中の線たちは
美しいハーモニ

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床の消しゴム

投稿日:2017-10-01 23:29:06

床に落ちた丸い消しゴム
手を伸ばしたら
白い指に触れて
僕の指がちょんとはねた
ごめんの声は
消しゴムよりも
ずっと小さい

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Vivere

投稿日:2017-09-18 22:05:39

「普通ってなんだろ」ってずっと思っていた
この世の物事の定義をずっと考えていた

皆群れをちゃんと作って狩りを楽しんでいるのに
僕はいつも独りで黄色い木

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天気予報

投稿日:2017-09-18 11:55:40

澄み切った青
ふわふわの白い雲
言葉では表せないくらいキレイだ

まるで“君”を見ているようで

透けるような水色
薄くかかる灰色の雲
これは大

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祈り

投稿日:2017-09-17 17:13:09

何の特徴もない花を噛み砕き
滲んだ血で白い壁を塗り
ひしひしと心に亘る躍動に
狂気のしらべを君は見る
聴くのをやめろと言い做して
異なるしらべを君が聴

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夏が包み空を仰ぐ

投稿日:2017-09-11 23:43:26

いつからだろう

カーディガンを手放し短い袖を好むようになった

爪先はビタミンカラーがサンダルからのぞいてる

素肌を白い光線が刺して

見上

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Their Moment

投稿日:2017-09-05 01:04:00

海のような厚い雲に落ちていく。
地上に敷かれた植物が、
その吸い上げる風で騒めいたら、
流星に見えた隕石へ、
彼は走って行った。
大きな星に流れる星。

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独白

投稿日:2017-09-01 23:59:04

感情のゴミ箱に投げたのは
夢か現実か妄想か

いずれにせよ
信じたいものしか見えない
そんなものに価値はない

辛い現実が襲うときには
吐かずに

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絆創膏

投稿日:2017-08-31 23:33:04

抱きしめあう様に
笑いあっていたい
あなたを私ですっぽりと包んで
涙の数より沢山の愛情で満たしてあげたい

天使の羽のような白い雲が
二人で眺める空

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ジョバンニ~午后の授業~

投稿日:2017-08-28 14:44:22

銀河(そら)は
果てなく広大で
真っ暗なのだと
先生は
仰言った

真っ黒な
星図の中に
白く打たれた
無数の点は
星なのだと
先生は

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夕憬

投稿日:2017-08-28 14:43:06

そこにいたのは 確かに僕で
右手にはスコップ
左手には小鳥の屍
そこにいたのは 確かに君だった

そこにいたのは確かに君で
右手には白い花
左手に

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ジョバンニ~午后の授業~

投稿日:2017-08-28 14:35:53

銀河(そら)は
果てなく広大で
真っ暗なのだと
先生は
仰言った

真っ黒な
星図の中に
白く打たれた
無数の点は
星なのだと
先生は

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幻(まぼろし)

投稿日:2017-08-28 11:22:42

  それは陽炎のようだった

景色が揺らぐ  その中に影法師を置いてくる

空から天使が降ってきた  白い羽根を音も立てずに

僕はアホみたいに呆然

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冷たい唇

投稿日:2017-08-21 23:48:53

君の目とほほにキスをする私を抱きしめておくれ
もう微笑まない君の白い化粧に
私の唇の跡が言い足りない愛のように薄く残る
紅をつけた君の冷たい唇にキスをした

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say good bye

投稿日:2017-08-16 21:24:12

なにも見えない!
この瞬間に込めた思い
手探りで君を探すよ

冷え切った白い君の手
湿った黒い髪
澄んだ瞳

起き上がって祈ったよ
それが夢じ

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喪服か似合う女

投稿日:2017-08-13 01:03:20


喪服が良く似合う女だと思った。
黒い服と髪が白い肌と赤い唇を引き立てる。
目が合う人全員に、にこりと微笑む。
全くもってそれは、異質なものであった。

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妄想と自責

投稿日:2017-08-12 13:01:42

(こういう夜は嫌いだ
退屈で
寂しくて
どこか身体が
こぼれ落ちていく気がする)

古い光の中に
僕は「微笑み」を探した
血と 薔薇と

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少女の瞳

投稿日:2017-08-02 21:27:21

下り坂の向こう 
海が見えたら
誰もが 
少女の瞳になるでしょう

白い泡が手足を抱いたら
許す心が育つの

間違いばかり 
くり返してきたよ

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ラッセ

投稿日:2017-07-20 15:40:24

青い海の広がる丘
草原の緑
弦楽器と本

椅子と小さな靴
バスケット、麦、ブドウ
白い 雲 涙 回る駆動式の歯車
透き通る聖歌

涙が出る

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白雪が如く

投稿日:2017-07-16 22:50:02

白い空 白い足跡 白い猫
つべたましこそ 深窓の君なれ

心象

投稿日:2017-06-27 20:24:40

測れない距離感
信頼関係ってどうやって?
私がするべきこととは
大きな白い紙に
小さく小さく描いた円
どう思われているのだろう?
私に必要なもの

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こんな夜中に

投稿日:2017-06-10 19:44:20

月の満ち欠けを地図に描いて
沈む夜をジェリーに詰めた

こんな夜はひとりきり
物憂げに頬杖ついて
窓の外
浮かぶ雲のサテライト
宇宙を引きずって此

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あ、流れた。

投稿日:2017-06-09 20:21:01

青い空。

流れる白い雲。

遥か頭上に輝く太陽。

そこら辺に転がるポップスの歌詞にでも出てきそうだ。

大体こういう日ってのは
理想の子と

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:34

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:18

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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境界線

投稿日:2017-05-31 20:40:09

私の足元に白い線が引いてある
超えてみようとしたけれど足は動かなかった

向こう側に君の背中が見える
どんな顔をしているのか見たくて
呼んでみたけど声

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「いつの間にか」と「今でも」の何処かで

投稿日:2017-05-03 23:50:51

あれが最後だったんだ
何度も通った道なのに、
今さらそれに気がついた

「いつの間にか……」
最近よく口に出す言葉
代りに口数は随分減った

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1つの点

投稿日:2017-04-20 00:02:33

ウエディングドレスを着た私は、体育座りをしている。
振り返って彼に問いかける。

「どこへ行くの?」

だが答えはない。
彼は今、リンゴにナイフを刺

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苦悶

投稿日:2017-04-15 12:07:01

思い出がぼくに声を掛けてくる
どいつもこいつも
偉そうな面を引っさげていて
そいつは懐かしい女の顔だったり
もう忘れて久しい旧友の顔だったりする

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腕を切る

投稿日:2017-04-14 20:54:56

草原のたんぽぽ やわらかい風
青い匂い 白い雲 透き通る空
こんな気持ちで生きていけたら

私を照らす温かな太陽
涙が出る
世界はこんなにも美しいの

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openthe....

投稿日:2017-04-06 21:35:20

ノブを掴みひねる

引く

ドアの隙間から白い光が刺す

新しい世界

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又、夢

投稿日:2017-04-03 07:42:16


灰色の空を写した
暗い海が見える岬の灯台
その塔の頂上には
銀色の長い髪を地面まで垂らした
一人の老婆が住んでいる

老婆が語る追憶の物語

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アセビと朽ち木

投稿日:2017-04-01 23:16:17

うっそうとした森の中。
かすかな木漏れ日に導かれ、眠る大木の前まで辿り着く。
ふいに胸元のブローチが煌めいた。

植物は咲き、動物も集い、淡い光をしばら

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優しい詩

投稿日:2017-03-30 20:56:33

できそこないのクレヨンで
少女が白い画用紙に描くのは
できそこないの風景画

できそこないの魂で
男が黒いノートに綴るのは
できそこないの散文詩

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瑪瑙が光る河の詩(連作)

投稿日:2017-03-26 10:05:05

夜が来た
ぼくは瞼を閉じるだろう
狂ったように歌う少女の
耳触りな音律が鳴り響くと
重い瞼の裏 黒い視界の端々に
白い残光で書いた いく遍かの詩

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あーあ

投稿日:2017-03-23 09:12:54

黒いものを洗いざらい吐き出して
綺麗な白い私を作って
あーあ
なんて退屈な日常

黒い手紙

投稿日:2017-03-20 12:05:13

澄んだ月とよく似たきみに
黒い紙に黒いインクで書いた
黒い手紙を黒い便せんに入れて送ろう

それはきみの白い指に触れると
あの闇夜
そのもののよう

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玩具箱の中の人形 一千万本の薔薇

投稿日:2017-03-16 22:49:20

頭が重い
脳内で肥大化を続けた腫瘍から
臭く黄色い膿が溢れ
脳を圧迫して潰してしまった
すると脳漿が溢れ
体積を増したゼラチン状の脳液達が
頭の形

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鶏小屋

投稿日:2017-03-13 21:30:48

卵が転がっていく
その白いざらざらの殻が
ひび割れて大きく裂け
中のどろっとした命の塊が
引きずり出された
消え入りそうなほどに透明な
流動物が抱え

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投稿日:2017-03-09 21:04:57

白い敷布に君を載せ

艶のびんを搔き乱す

鋭いフォーク私の左手

虚愚なスプーン私の右手

あなたの心をえぐり取り出し

平らげ皿まで舐め

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投稿日:2017-03-09 14:26:58

白い 温い 室内灯は 

昨日見せてた私の表情

青い 暗い 眠った空は

そのあと隠した私の心

明日は柱の陰に隠れて

私はそれを見るの

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貝殻と悪夢

投稿日:2017-03-09 10:19:50

月の呼吸を聞きつけて
夢魔が古い貝殻を運んできた夜
貝殻の奥から鳴る唄
その海鳴りが悪夢を誘い
実態のない不安が眠りを包み込んでいく
:

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