「赤い」ポエムを表示中

不謹慎

投稿日:2017-11-20 23:17:02

俺は殺したい
そして殺されたいんだ
痛み?
大っ嫌いだ。
与えるのも。与えられるのも。

なぁ、こんなんなら
「無い」ほうがいいだろぅ?マシだろ

...省略されました。全て読むにはこちら

寒いけれど熱い

投稿日:2017-11-17 22:03:54

帰り道
寒いからと、マフラーを巻いたけれども

君のせいで

今すぐにでも、取ってしまいたい
どんどん身体が火照っていく
でも顔が赤いのをバレない

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2017-11-13 23:04:23

めまいがするほど疲れています
これがまた悲しくて秋の夕暮れが赤いのなんの
帰り道の風が冬っぽくて
さむくてこれもまた孤独でなんとも
自転車でゆくみち親子

...省略されました。全て読むにはこちら

ぼくんちの

投稿日:2017-10-09 22:49:41

『ただいま』でおうちに帰ると  いつも同じにおいがする

甘いおやつのお菓子じゃなく   お母さんのにおいとも違う

………もろく、古ぼけたぼくのおうち

...省略されました。全て読むにはこちら

カラフル

投稿日:2017-10-06 20:15:20

僕たちはいつだってカラフル
赤い顔 青い顔
表情だってお手の物
一色は一匹オオカミ
皆と混ぜて作ることもできるんだ
だから絵を描き 心を表わして

...省略されました。全て読むにはこちら

【短歌】大中小 小小中小

投稿日:2017-10-01 19:08:13


〈1〉
お一人様ですねとひとさし指が立ちひとりしかいないオレがうなづく

〈2〉
オレのだと思ったパスタが近づいて隣の席に置かれる真昼

〈3〉

...省略されました。全て読むにはこちら

想像通りにうまくはいかないな

投稿日:2017-09-30 15:52:05

綺麗な夜空に輝く一等星
そんな君の笑顔見たその日から


恋に落ちて


好きな人とか意識するほど
喋れなくなっちゃって

想像通りに上手く

...省略されました。全て読むにはこちら

おにごっこ

投稿日:2017-09-29 23:19:37

顔がやけに赤いのは

たまたま今日は日が強くて

その日に一日中当てられて

暑いから、で。

あぁ、あと日焼けもかな。

そんなわけだから

...省略されました。全て読むにはこちら

Vivere

投稿日:2017-09-18 22:05:39

「普通ってなんだろ」ってずっと思っていた
この世の物事の定義をずっと考えていた

皆群れをちゃんと作って狩りを楽しんでいるのに
僕はいつも独りで黄色い木

...省略されました。全て読むにはこちら

未遂事件前

投稿日:2017-09-10 00:47:29

名札を奪われたこのペットの、
君が笑うも解決しない事件。
時刻を告げると、君は、
笑うのをやめて睨む。
それ以上いえば、まるで人には見えない。
左右か

...省略されました。全て読むにはこちら

神さまなんていない

投稿日:2017-09-06 22:10:35

甘いだけのカフェオレを飲み干して布団に潜る
…もう何度目だかわからないけれど
いつか、ここではない暖かな空間で笑う夢を見て
また深く深く眠る
瞼を閉じる

...省略されました。全て読むにはこちら

夕暮れにつないだ小さな手

投稿日:2017-08-28 01:13:47

何度も流し
何度も拭い
何度も打ち消し
何度も受け入れ
何度も 何度も
それを繰り返しても
いつまでも終われない

その無邪気な笑顔が
壊され

...省略されました。全て読むにはこちら

赤いバレッタ

投稿日:2017-08-26 19:49:12

もがいて必死に手を伸ばす
あなた私に知らんふり
幸せ探しの旅に夢中

指輪にくれたくちづけに
勝手に思っただけ
優しさをくれる人だと

欲しかっ

...省略されました。全て読むにはこちら

覚えていて

投稿日:2017-08-26 17:36:46

黒いオイルと赤い血が滴る




傷だらけの腕で



工具を抱え



ガラスの破片を抱え



包丁を抱え



...省略されました。全て読むにはこちら

赤い糸

投稿日:2017-08-18 21:27:54

赤い糸垂らされて
手に取れば幸せが待っていたのに
私は取ることができませんでした

この時頭に浮かんだのは
あの人の笑い声
とっくに糸は切れてしまっ

...省略されました。全て読むにはこちら

喪服か似合う女

投稿日:2017-08-13 01:03:20


喪服が良く似合う女だと思った。
黒い服と髪が白い肌と赤い唇を引き立てる。
目が合う人全員に、にこりと微笑む。
全くもってそれは、異質なものであった。

...省略されました。全て読むにはこちら

はじめて

投稿日:2017-06-28 10:55:53

やったことないことやろう
君が今まで、経験したことのない、はじめてを 私にください
あなたの横顔は、私にとってはじめてのときめき
耳のほくろは、私が見つけ

...省略されました。全て読むにはこちら

口紅と紅茶

投稿日:2017-06-27 22:17:05


読者をして待つ
デパートの喫茶店に行く

赤い口紅が気になる
珈琲とケーキをたのむ

子供と親の話をする
いつもの香水だと気づく

スポー

...省略されました。全て読むにはこちら

折れた翼

投稿日:2017-06-18 00:22:34

翼がなくても
僕は強いから大丈夫
君はそういったけれど

荒れ地は残酷に待ち構え
裸足の一歩に針を刺す
痛みにゆがむ日常は
夢の場所さえ隠してしま

...省略されました。全て読むにはこちら

色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:34

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

...省略されました。全て読むにはこちら

色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:18

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

...省略されました。全て読むにはこちら

言葉はいらない

投稿日:2017-05-01 20:54:50

恋愛は
  赤い糸

繋がれば
   繋がる
幼稚な
  言葉遊び

絡んだ糸は
 ほどけない

口に出すより
態度で示せ

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2017-04-30 22:06:33

焼けおちる不純な悪夢の終わりに立っていた

懇願する人間が運命に捧げんとするひとつのパンに媚薬が滴る

混沌に光が落ち、机上を滑る残像は有機的な速度を取

...省略されました。全て読むにはこちら

さよなら薔薇よ

投稿日:2017-04-30 19:28:00

さよなら薔薇よ

夢の終りに

あの丘の上で

一匹の子羊と赤い花を見つけた

それらを抱いて

黒曜石のように光る空を

ぼんやり眺め

...省略されました。全て読むにはこちら

絡まる糸

投稿日:2017-04-30 15:05:39


告げる言葉

見つからない棘

花は枯れても

赤い糸は絡むの

離さないなら

指切りした約束

滴る雲に誓いを

濡れないよ

...省略されました。全て読むにはこちら

鮮血のポロック

投稿日:2017-04-26 13:02:06

~高層ビルの屋上にて~
とある視点主たち
あの人は落ちるね
覚悟した目をしてる
お腹の大きな三十歳くらいの女の人
有終の美かな
でも鳥じゃないから美

...省略されました。全て読むにはこちら

殉死の色

投稿日:2017-04-19 15:48:54

赤より赤い血を流し
黒より黒い恐怖におびえ
迷彩服は死装束のごとし

「突撃だ!」
「突撃だ!」

世界中の青より青い空を見ながら

故郷の色

...省略されました。全て読むにはこちら

リボン

投稿日:2017-04-06 23:39:16

赤い花からこぼれた幾重にも

水玉はねて彼の肩

耳をくすぐる若葉そよぎ

花の中はノイズ重なる

水面に揺れるサクラふたつ

流れて白のリ

...省略されました。全て読むにはこちら

路上のカモ

投稿日:2017-04-05 22:21:57

細い道に鴨が二羽佇んでいる

立ち止まる

眺めていると

鴨鍋奉行がやって来たので

二羽の鴨は飛び立った

オレンジの足が鳩を蹴る

...省略されました。全て読むにはこちら

爺さん婆さんの愛情

投稿日:2017-03-21 23:00:58

そこにいては聞こえないよ

もっとこっちへ来てごらん

おじいちゃんの膝の上に座って

一緒に折り紙を折ろう

赤いのがお前さんので

わし

...省略されました。全て読むにはこちら

玩具箱の中の人形 一千万本の薔薇

投稿日:2017-03-16 22:49:20

頭が重い
脳内で肥大化を続けた腫瘍から
臭く黄色い膿が溢れ
脳を圧迫して潰してしまった
すると脳漿が溢れ
体積を増したゼラチン状の脳液達が
頭の形

...省略されました。全て読むにはこちら

駆け込み乗車

投稿日:2017-03-16 17:17:57

ホームにはもう電車が来ている
急いで階段を降りて
一瞬どこから乗るか迷う
よしと乗り込んだ
頭の中で今の一瞬が長くうつる
よしと乗り込むとき
隣の車

...省略されました。全て読むにはこちら

醜い想い

投稿日:2017-03-10 21:38:02

 笑っていて
 嗤わないで
 一人が好きなの
 独りが嫌いなの
 今も思っている
 前から想っている
 君との出逢いは偶然? それとも必然?
 運

...省略されました。全て読むにはこちら

非武装の地へ

投稿日:2017-03-04 22:23:41

この国の列車は 二人掛け
進行方向に向けて 座席が並んでる

列車が出発してから 僕はずっと車窓を眺めていた
自分の赤い肌に 人の目が向かないように

...省略されました。全て読むにはこちら

赤い苺

投稿日:2017-02-25 20:16:59

手を伸ばせば
届くだろうか
君の哀しみ

この手の中に
入るだろうか
君の涙

赤い苺
甘くて酸っぱい
涙の味

流して良いよ
堪えな

...省略されました。全て読むにはこちら

赤い苺のケーキ

投稿日:2017-02-15 19:57:30

もう少しでとどくんだけどなあ
どんなに頑張っても
届かないや
明日は届くのかなあ
明日までは待てないや
そうだ
いいこと考えた
おとうさんの大きな

...省略されました。全て読むにはこちら

結果論

投稿日:2017-02-11 08:08:44

羨む声が非難する
お前の幸せは偽善だと責める
赤い血は流れなくても
日々涙は溜まり人知れず枕を濡らし
生々しい傷など人目に触れないものを

なんて浅

...省略されました。全て読むにはこちら

僕の天使

投稿日:2017-01-24 23:42:14

お座敷に座るとき
靴の中から出て来た足は真っ赤に染まっている

赤いスカートの裾から見えるふくらはぎは
キラキラと輝いている

その赤が
その可憐

...省略されました。全て読むにはこちら

レイヤード

投稿日:2017-01-20 09:59:32

大人っぽい赤のリップの下に
薄く敷いて隠したの
ストロベリーの香料
甘いお菓子みたいな匂い

赤いプラスチックが宝石みたいで
手に取らずにはいられな

...省略されました。全て読むにはこちら

僕のガラテア

投稿日:2017-01-20 00:17:04


昨年、僕の心には恋人が住み着いていた。
僕のガラテア。美しい偶像。
彼女は名をマンシェーラという。
彼女は拷問を受けていた。とびきり残酷なヤツ、しかも

...省略されました。全て読むにはこちら

敬意に任せて

投稿日:2017-01-18 14:06:24

想いに身を流されよう
しがらみを越えていく
あの人は美しい

今より赤い人になろう
ただ蓄える風船じゃない
身体はそよ風と繋がっている
私はこの世

...省略されました。全て読むにはこちら

べに

投稿日:2017-01-04 08:28:47

つやを失った唇に
赤い紅を指し
色を無くした頬にも
赤い紅を挿す

女は鏡を見る
時折聞こえる冬枯れの音
女は湿った髪を結び
後れ毛をわざと少し

...省略されました。全て読むにはこちら

ぱられるカード

投稿日:2016-12-26 20:41:43

配られたカードを表にすると

『「笑顔」が汚い』

それで私は「笑顔」を失う

焦って手札のカードを睨む

『「言葉」が多いよ』

それで私

...省略されました。全て読むにはこちら

世界

投稿日:2016-12-07 19:37:38

空を見上げてなんか赤くて

染まった世界もみんな赤い

均等に平等に

影の濃度だけを残して

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2016-11-19 11:02:02

私はあなたが嫌いです
あなたは私が好きでしょう

照らされ浮き出る私の影で
みんな私をきれいと言うの

あなたは私のお母さん
チリと時間で紡いだ体

...省略されました。全て読むにはこちら

それが時間ってやつなんだ

投稿日:2016-11-05 20:56:16

また指の先が冷たくなってた
いつの間にか夜が長くなってた
呼吸する空気が澄んでる
夕焼けが妙に赤い
また冬が来た

新しい出会いがあった
まさかと

...省略されました。全て読むにはこちら

水槽

投稿日:2016-10-17 00:03:17

コーヒー

赤い火は白檀の香り
やわらかく吸い込んだ
この部屋の匂いは
幼い日に戻っている

その証拠に
ずっと同じ
白い 背表紙

なの

...省略されました。全て読むにはこちら

静寂

投稿日:2016-09-26 19:19:09

あなたはなんの音もしない静寂なる空間に
包まれたことはある?

私はある

そう、忘れられない修学旅行
車の音もしない
空調の音もしない
人の足

...省略されました。全て読むにはこちら

投稿日:2016-09-16 23:33:56


虚しさは
空き缶や石ころみたいには簡単には蹴飛ばせない
そこの川に転がり落ちて波紋を作るのは
案外私の足のほうだったりするのだろう


見えない

...省略されました。全て読むにはこちら

トンボ

投稿日:2016-09-06 14:21:05

「トンボ」

灼熱を冷やす雨が
ザーッと降って
次の日の朝は
厚い雲が垂れ込め
熱をはらんだ無数の槍は
この地上には届いてこない

私は

...省略されました。全て読むにはこちら



メールアドレス

パスワード

次回から入力を省略する

感情で探す!

↑ページの先頭に戻る