「赤い」ポエムを表示中

絵本?のような* 静子7

投稿日:2018-06-05 16:58:44

  

静かに佇む、うさぎは何を見る?____

町はずれの森の中、赤い木の実が落っこちた、その時に

遠くの黄色い屋根のお家の中で新しい命が生まれ

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静子 の詩 *4

投稿日:2018-06-01 21:24:32

もしも、魔法が使えるのなら、この赤いポットを直してちょうだい。
子猫があくびをした。古びた商店街。街灯、桃色の滴。

小さな町に訪れようとしている、まだな

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静子 の詩 *3

投稿日:2018-05-27 00:15:45

憂鬱のパッケージ
子猫の足跡、赤いポスト。
今日みつけたものも、明日には溶けてしまうのでしょう。


ほら、ここにあるものは全部、まぼろし。

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初投稿 てんとうむし ポエム

投稿日:2018-05-19 16:20:24

小さな命

でも大きな命

赤い体に黒い斑点

お天道様に向かい飛ぶ

ブルーとレッド

夏の空に相応しい

希望と一緒に高く飛べ

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きみの街に雨が降る

投稿日:2018-04-28 21:19:51

きみの街に雨が降る

ざんざんとざんざんと雨が降る

ぼくとバイクは乾いた夜の風を引き裂き東へと

きみの街まで土砂降りの中まで

ブルーズを追

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哀しみのマシンガン・ダダ

投稿日:2018-04-22 14:17:01

眠れない夜の 夜のマシンガン 
冷たいぼくのベッド 喰らいつく夜のフィッシュ
あのタイトなフィット感さえもう残っちゃあいない
ああかつてはかつて すべての

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ひらりワンピース

投稿日:2018-04-13 19:55:02

君と2人駅のホームで

ひらりとなびいたワンピース

このまま風が君を連れて行ってしまいそうで

僕は怖くて 手を握った

君は一瞬目を見開いて

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世界でたった二人

投稿日:2018-02-26 23:47:28

誰から理解されない
世界でたった二人
たとえ運命の赤い糸で結ばれてても
僕らは会えない
もうすぐ世界が消えるから

その後
すれ違っても
声を聞

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新雪の朝に

投稿日:2018-02-02 20:38:59

乾燥した目に反抗するように景色がキラキラしている
美しいものを見たことをウソにしてしてしまうのはなぜ

早朝の線路
踏切に照らされた雪が幻想的で立ち止ま

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マフラー

投稿日:2018-01-27 11:03:15

派手なものはあまり好きじゃないけど

赤いマフラーを目印に

君が私を見つけてくれたら




いいのになぁ、なんてね。

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Cerisier

投稿日:2018-01-27 00:08:44

花信風が吹く中で 切ない涙と花が咲く
桃花水に映る 茜色の表情は 人知れず何を想う
「ずっと傍に居てあげる」と言った アナタがいない景色
空しくこぼした 

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夕雨ノ果実《シラユキヒメ》

投稿日:2018-01-06 00:01:45

大好きだって、聞き飽きたよそんな言葉
じゃあ愛してる?まだ足りないよ
もっともっと依存してよ、
もっともっと俺に、溺れろよ

なんでもないよって口籠る

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嘘-キス-嘘

投稿日:2018-01-02 01:04:19

耳鳴り 遠く 歪んでた
夢ずれ 喉元 奥の方

欲しくもないのに 指折り 数える
崩れるような 土砂降り

赤い傘 かざして 透ける体 に
失して

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狐雨ノ魅セル夢夜語

投稿日:2017-12-29 23:55:36


不思議な夢を見ていたんだ
君がいて、僕がいて、
晴れてて、雨が降ってて
笑ってて、泣いてる夢
まるで狐に化かされたかの様な物語

昔々あるところ

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雨宿リ

投稿日:2017-12-29 00:48:33


声が聞こえたんだ、雨の中で
消えてしまいそうだったけれど、
雨の音にかき消されてしまいそうだったけれど、
確かに聞こえたその声は泣いていて
僕はすっ

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夜雨ノ降ル街

投稿日:2017-12-28 01:26:13


しとしとと静かに
夜は降り、雨は降る
傘もささず立ち尽くした
前髪からポツリと雨粒が滴り落ちる
雨催い、憂いに満ちた僕の瞳を覆い隠すように
僕は前

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切り傷

投稿日:2017-12-21 17:59:20

知らない間にたくさん付いた
赤い跡
痛みなんて慣れっこだって
また強がった

月夜に泣く

投稿日:2017-12-16 16:01:24

自由に流れる
赤い雫滴り落ちて
膝を抱えた沈黙さえ
明るい太陽は
すみに寄せては
嘲笑う人の目の群れ

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赦される私達

投稿日:2017-12-13 11:59:13

人が奪った痛む大地に花の芽がでる
鳥や風や雨や人では無い者達がやって来て
痛む大地に種を蒔く
緑色の包帯達

大地の呻きは人の耳には届かなくて
人は

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送り火

投稿日:2017-12-01 23:28:39

誰そ彼過ぎの夕月夜
浮かぶは赤い欄干と
佇む人の淡い白



遠い瞳が映すのは
過去の誰かの面影か
清かな風にも気づかずに



とても

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投稿日:2017-11-27 06:53:42



君には赤い色がよく似合う

白いワンピースの胸元に飾られた
赤い薔薇のブローチ

赤いルージュの唇が笑う

瞼に焼き付いて離れない
君の

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Gibberish-words -意味をなさない言葉たち-

投稿日:2017-11-25 22:20:35

見落とした遠い冬
枯れかけの小鳥

降りしきる赤い庭に
寄り添うように立つ、君

おそらく近い未来
それは やって来ると、して

失くしたのは

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曲中の風船

投稿日:2017-11-24 22:00:13

窓辺で浮かび上がった曲芸師。
白黒の服、赤い風船を身に着けて
夕暮れの朝に照らされる。
終わらない曲があなたを
踊り疲れさせていた。
すでに影が金色に

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不謹慎

投稿日:2017-11-20 23:17:02

俺は殺したい
そして殺されたいんだ
痛み?
大っ嫌いだ。
与えるのも。与えられるのも。

なぁ、こんなんなら
「無い」ほうがいいだろぅ?マシだろ

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寒いけれど熱い

投稿日:2017-11-17 22:03:54

帰り道
寒いからと、マフラーを巻いたけれども

君のせいで

今すぐにでも、取ってしまいたい
どんどん身体が火照っていく
でも顔が赤いのをバレない

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投稿日:2017-11-13 23:04:23

めまいがするほど疲れています
これがまた悲しくて秋の夕暮れが赤いのなんの
帰り道の風が冬っぽくて
さむくてこれもまた孤独でなんとも
自転車でゆくみち親子

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ぼくんちの

投稿日:2017-10-09 22:49:41

『ただいま』でおうちに帰ると  いつも同じにおいがする

甘いおやつのお菓子じゃなく   お母さんのにおいとも違う

………もろく、古ぼけたぼくのおうち

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カラフル

投稿日:2017-10-06 20:15:20

僕たちはいつだってカラフル
赤い顔 青い顔
表情だってお手の物
一色は一匹オオカミ
皆と混ぜて作ることもできるんだ
だから絵を描き 心を表わして

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【短歌】大中小 小小中小

投稿日:2017-10-01 19:08:13


〈1〉
お一人様ですねとひとさし指が立ちひとりしかいないオレがうなづく

〈2〉
オレのだと思ったパスタが近づいて隣の席に置かれる真昼

〈3〉

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想像通りにうまくはいかないな

投稿日:2017-09-30 15:52:05

綺麗な夜空に輝く一等星
そんな君の笑顔見たその日から


恋に落ちて


好きな人とか意識するほど
喋れなくなっちゃって

想像通りに上手く

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おにごっこ

投稿日:2017-09-29 23:19:37

顔がやけに赤いのは

たまたま今日は日が強くて

その日に一日中当てられて

暑いから、で。

あぁ、あと日焼けもかな。

そんなわけだから

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Vivere

投稿日:2017-09-18 22:05:39

「普通ってなんだろ」ってずっと思っていた
この世の物事の定義をずっと考えていた

皆群れをちゃんと作って狩りを楽しんでいるのに
僕はいつも独りで黄色い木

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未遂事件前

投稿日:2017-09-10 00:47:29

名札を奪われたこのペットの、
君が笑うも解決しない事件。
時刻を告げると、君は、
笑うのをやめて睨む。
それ以上いえば、まるで人には見えない。
左右か

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神さまなんていない

投稿日:2017-09-06 22:10:35

甘いだけのカフェオレを飲み干して布団に潜る
…もう何度目だかわからないけれど
いつか、ここではない暖かな空間で笑う夢を見て
また深く深く眠る
瞼を閉じる

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夕暮れにつないだ小さな手

投稿日:2017-08-28 01:13:47

何度も流し
何度も拭い
何度も打ち消し
何度も受け入れ
何度も 何度も
それを繰り返しても
いつまでも終われない

その無邪気な笑顔が
壊され

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赤いバレッタ

投稿日:2017-08-26 19:49:12

もがいて必死に手を伸ばす
あなた私に知らんふり
幸せ探しの旅に夢中

指輪にくれたくちづけに
勝手に思っただけ
優しさをくれる人だと

欲しかっ

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覚えていて

投稿日:2017-08-26 17:36:46

黒いオイルと赤い血が滴る




傷だらけの腕で



工具を抱え



ガラスの破片を抱え



包丁を抱え



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赤い糸

投稿日:2017-08-18 21:27:54

赤い糸垂らされて
手に取れば幸せが待っていたのに
私は取ることができませんでした

この時頭に浮かんだのは
あの人の笑い声
とっくに糸は切れてしまっ

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喪服か似合う女

投稿日:2017-08-13 01:03:20


喪服が良く似合う女だと思った。
黒い服と髪が白い肌と赤い唇を引き立てる。
目が合う人全員に、にこりと微笑む。
全くもってそれは、異質なものであった。

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はじめて

投稿日:2017-06-28 10:55:53

やったことないことやろう
君が今まで、経験したことのない、はじめてを 私にください
あなたの横顔は、私にとってはじめてのときめき
耳のほくろは、私が見つけ

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口紅と紅茶

投稿日:2017-06-27 22:17:05


読者をして待つ
デパートの喫茶店に行く

赤い口紅が気になる
珈琲とケーキをたのむ

子供と親の話をする
いつもの香水だと気づく

スポー

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折れた翼

投稿日:2017-06-18 00:22:34

翼がなくても
僕は強いから大丈夫
君はそういったけれど

荒れ地は残酷に待ち構え
裸足の一歩に針を刺す
痛みにゆがむ日常は
夢の場所さえ隠してしま

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:34

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:18

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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言葉はいらない

投稿日:2017-05-01 20:54:50

恋愛は
  赤い糸

繋がれば
   繋がる
幼稚な
  言葉遊び

絡んだ糸は
 ほどけない

口に出すより
態度で示せ

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投稿日:2017-04-30 22:06:33

焼けおちる不純な悪夢の終わりに立っていた

懇願する人間が運命に捧げんとするひとつのパンに媚薬が滴る

混沌に光が落ち、机上を滑る残像は有機的な速度を取

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さよなら薔薇よ

投稿日:2017-04-30 19:28:00

さよなら薔薇よ

夢の終りに

あの丘の上で

一匹の子羊と赤い花を見つけた

それらを抱いて

黒曜石のように光る空を

ぼんやり眺め

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絡まる糸

投稿日:2017-04-30 15:05:39


告げる言葉

見つからない棘

花は枯れても

赤い糸は絡むの

離さないなら

指切りした約束

滴る雲に誓いを

濡れないよ

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鮮血のポロック

投稿日:2017-04-26 13:02:06

~高層ビルの屋上にて~
とある視点主たち
あの人は落ちるね
覚悟した目をしてる
お腹の大きな三十歳くらいの女の人
有終の美かな
でも鳥じゃないから美

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殉死の色

投稿日:2017-04-19 15:48:54

赤より赤い血を流し
黒より黒い恐怖におびえ
迷彩服は死装束のごとし

「突撃だ!」
「突撃だ!」

世界中の青より青い空を見ながら

故郷の色

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