「赤い」ポエムを表示中

Vivere

投稿日:2017-09-18 22:05:39

「普通ってなんだろ」ってずっと思っていた
この世の物事の定義をずっと考えていた

皆群れをちゃんと作って狩りを楽しんでいるのに
僕はいつも独りで黄色い木

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未遂事件前

投稿日:2017-09-10 00:47:29

名札を奪われたこのペットの、
君が笑うも解決しない事件。
時刻を告げると、君は、
笑うのをやめて睨む。
それ以上いえば、まるで人には見えない。
左右か

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神さまなんていない

投稿日:2017-09-06 22:10:35

甘いだけのカフェオレを飲み干して布団に潜る
…もう何度目だかわからないけれど
いつか、ここではない暖かな空間で笑う夢を見て
また深く深く眠る
瞼を閉じる

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夕暮れにつないだ小さな手

投稿日:2017-08-28 01:13:47

何度も流し
何度も拭い
何度も打ち消し
何度も受け入れ
何度も 何度も
それを繰り返しても
いつまでも終われない

その無邪気な笑顔が
壊され

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赤いバレッタ

投稿日:2017-08-26 19:49:12

もがいて必死に手を伸ばす
あなた私に知らんふり
幸せ探しの旅に夢中

指輪にくれたくちづけに
勝手に思っただけ
優しさをくれる人だと

欲しかっ

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覚えていて

投稿日:2017-08-26 17:36:46

黒いオイルと赤い血が滴る




傷だらけの腕で



工具を抱え



ガラスの破片を抱え



包丁を抱え



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赤い糸

投稿日:2017-08-18 21:27:54

赤い糸垂らされて
手に取れば幸せが待っていたのに
私は取ることができませんでした

この時頭に浮かんだのは
あの人の笑い声
とっくに糸は切れてしまっ

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喪服か似合う女

投稿日:2017-08-13 01:03:20


喪服が良く似合う女だと思った。
黒い服と髪が白い肌と赤い唇を引き立てる。
目が合う人全員に、にこりと微笑む。
全くもってそれは、異質なものであった。

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はじめて

投稿日:2017-06-28 10:55:53

やったことないことやろう
君が今まで、経験したことのない、はじめてを 私にください
あなたの横顔は、私にとってはじめてのときめき
耳のほくろは、私が見つけ

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口紅と紅茶

投稿日:2017-06-27 22:17:05


読者をして待つ
デパートの喫茶店に行く

赤い口紅が気になる
珈琲とケーキをたのむ

子供と親の話をする
いつもの香水だと気づく

スポー

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折れた翼

投稿日:2017-06-18 00:22:34

翼がなくても
僕は強いから大丈夫
君はそういったけれど

荒れ地は残酷に待ち構え
裸足の一歩に針を刺す
痛みにゆがむ日常は
夢の場所さえ隠してしま

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:34

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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色の夢

投稿日:2017-06-08 22:29:18

砂の中
ぷかぷか浮かんだ貝殻
流れる音楽は白い音

目を閉じて
開けた時
青く汚れた空の上

あの赤い夕日は
まるで私をバカにしてるみたい

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言葉はいらない

投稿日:2017-05-01 20:54:50

恋愛は
  赤い糸

繋がれば
   繋がる
幼稚な
  言葉遊び

絡んだ糸は
 ほどけない

口に出すより
態度で示せ

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投稿日:2017-04-30 22:06:33

焼けおちる不純な悪夢の終わりに立っていた

懇願する人間が運命に捧げんとするひとつのパンに媚薬が滴る

混沌に光が落ち、机上を滑る残像は有機的な速度を取

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さよなら薔薇よ

投稿日:2017-04-30 19:28:00

さよなら薔薇よ

夢の終りに

あの丘の上で

一匹の子羊と赤い花を見つけた

それらを抱いて

黒曜石のように光る空を

ぼんやり眺め

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絡まる糸

投稿日:2017-04-30 15:05:39


告げる言葉

見つからない棘

花は枯れても

赤い糸は絡むの

離さないなら

指切りした約束

滴る雲に誓いを

濡れないよ

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鮮血のポロック

投稿日:2017-04-26 13:02:06

~高層ビルの屋上にて~
とある視点主たち
あの人は落ちるね
覚悟した目をしてる
お腹の大きな三十歳くらいの女の人
有終の美かな
でも鳥じゃないから美

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殉死の色

投稿日:2017-04-19 15:48:54

赤より赤い血を流し
黒より黒い恐怖におびえ
迷彩服は死装束のごとし

「突撃だ!」
「突撃だ!」

世界中の青より青い空を見ながら

故郷の色

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リボン

投稿日:2017-04-06 23:39:16

赤い花からこぼれた幾重にも

水玉はねて彼の肩

耳をくすぐる若葉そよぎ

花の中はノイズ重なる

水面に揺れるサクラふたつ

流れて白のリ

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路上のカモ

投稿日:2017-04-05 22:21:57

細い道に鴨が二羽佇んでいる

立ち止まる

眺めていると

鴨鍋奉行がやって来たので

二羽の鴨は飛び立った

オレンジの足が鳩を蹴る

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爺さん婆さんの愛情

投稿日:2017-03-21 23:00:58

そこにいては聞こえないよ

もっとこっちへ来てごらん

おじいちゃんの膝の上に座って

一緒に折り紙を折ろう

赤いのがお前さんので

わし

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玩具箱の中の人形 一千万本の薔薇

投稿日:2017-03-16 22:49:20

頭が重い
脳内で肥大化を続けた腫瘍から
臭く黄色い膿が溢れ
脳を圧迫して潰してしまった
すると脳漿が溢れ
体積を増したゼラチン状の脳液達が
頭の形

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駆け込み乗車

投稿日:2017-03-16 17:17:57

ホームにはもう電車が来ている
急いで階段を降りて
一瞬どこから乗るか迷う
よしと乗り込んだ
頭の中で今の一瞬が長くうつる
よしと乗り込むとき
隣の車

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醜い想い

投稿日:2017-03-10 21:38:02

 笑っていて
 嗤わないで
 一人が好きなの
 独りが嫌いなの
 今も思っている
 前から想っている
 君との出逢いは偶然? それとも必然?
 運

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非武装の地へ

投稿日:2017-03-04 22:23:41

この国の列車は 二人掛け
進行方向に向けて 座席が並んでる

列車が出発してから 僕はずっと車窓を眺めていた
自分の赤い肌に 人の目が向かないように

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赤い苺

投稿日:2017-02-25 20:16:59

手を伸ばせば
届くだろうか
君の哀しみ

この手の中に
入るだろうか
君の涙

赤い苺
甘くて酸っぱい
涙の味

流して良いよ
堪えな

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赤い苺のケーキ

投稿日:2017-02-15 19:57:30

もう少しでとどくんだけどなあ
どんなに頑張っても
届かないや
明日は届くのかなあ
明日までは待てないや
そうだ
いいこと考えた
おとうさんの大きな

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結果論

投稿日:2017-02-11 08:08:44

羨む声が非難する
お前の幸せは偽善だと責める
赤い血は流れなくても
日々涙は溜まり人知れず枕を濡らし
生々しい傷など人目に触れないものを

なんて浅

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僕の天使

投稿日:2017-01-24 23:42:14

お座敷に座るとき
靴の中から出て来た足は真っ赤に染まっている

赤いスカートの裾から見えるふくらはぎは
キラキラと輝いている

その赤が
その可憐

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レイヤード

投稿日:2017-01-20 09:59:32

大人っぽい赤のリップの下に
薄く敷いて隠したの
ストロベリーの香料
甘いお菓子みたいな匂い

赤いプラスチックが宝石みたいで
手に取らずにはいられな

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僕のガラテア

投稿日:2017-01-20 00:17:04


昨年、僕の心には恋人が住み着いていた。
僕のガラテア。美しい偶像。
彼女は名をマンシェーラという。
彼女は拷問を受けていた。とびきり残酷なヤツ、しかも

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敬意に任せて

投稿日:2017-01-18 14:06:24

想いに身を流されよう
しがらみを越えていく
あの人は美しい

今より赤い人になろう
ただ蓄える風船じゃない
身体はそよ風と繋がっている
私はこの世

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べに

投稿日:2017-01-04 08:28:47

つやを失った唇に
赤い紅を指し
色を無くした頬にも
赤い紅を挿す

女は鏡を見る
時折聞こえる冬枯れの音
女は湿った髪を結び
後れ毛をわざと少し

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ぱられるカード

投稿日:2016-12-26 20:41:43

配られたカードを表にすると

『「笑顔」が汚い』

それで私は「笑顔」を失う

焦って手札のカードを睨む

『「言葉」が多いよ』

それで私

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世界

投稿日:2016-12-07 19:37:38

空を見上げてなんか赤くて

染まった世界もみんな赤い

均等に平等に

影の濃度だけを残して

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投稿日:2016-11-19 11:02:02

私はあなたが嫌いです
あなたは私が好きでしょう

照らされ浮き出る私の影で
みんな私をきれいと言うの

あなたは私のお母さん
チリと時間で紡いだ体

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それが時間ってやつなんだ

投稿日:2016-11-05 20:56:16

また指の先が冷たくなってた
いつの間にか夜が長くなってた
呼吸する空気が澄んでる
夕焼けが妙に赤い
また冬が来た

新しい出会いがあった
まさかと

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水槽

投稿日:2016-10-17 00:03:17

コーヒー

赤い火は白檀の香り
やわらかく吸い込んだ
この部屋の匂いは
幼い日に戻っている

その証拠に
ずっと同じ
白い 背表紙

なの

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静寂

投稿日:2016-09-26 19:19:09

あなたはなんの音もしない静寂なる空間に
包まれたことはある?

私はある

そう、忘れられない修学旅行
車の音もしない
空調の音もしない
人の足

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投稿日:2016-09-16 23:33:56


虚しさは
空き缶や石ころみたいには簡単には蹴飛ばせない
そこの川に転がり落ちて波紋を作るのは
案外私の足のほうだったりするのだろう


見えない

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トンボ

投稿日:2016-09-06 14:21:05

「トンボ」

灼熱を冷やす雨が
ザーッと降って
次の日の朝は
厚い雲が垂れ込め
熱をはらんだ無数の槍は
この地上には届いてこない

私は

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ブラインド

投稿日:2016-08-28 20:20:03

リトマス紙を世間に浸して思考停止
賛成を示さなかったから歩くのをやめる
赤い種が青い芽を出し、綺麗な花を咲かす
美しく清い夢は弧を描いてゴミ箱に向かう

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いざ宵て

投稿日:2016-08-25 04:32:33

明け暮れて宵
顔も見せ てはくれぬ 十六夜の
空は暗し 先は見えず

酔いくれて空け
赤く染め ほころばす いざ酔うて
室は暗し 行くえ知れ

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赤い服

投稿日:2016-06-12 19:24:01

赤い服を着ている犬が街灯の下で巨大なイモムシみたい

紅い部屋

投稿日:2016-06-07 16:52:11


刻む時間閉じ込められた赤い部屋
時は静かに僕を裏切る
僕の隣に君はいた
鮮やかなる死に恐怖は薄れ
自分の手を見て驚いた
僕は誰?

僕の手に鮮

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ナイフ

投稿日:2016-06-05 11:40:06

君の眼に僕が映った数秒前
滴る赤いしみ浮かぶ

赤に染まる絨毯の上
僕は最後のダンスを踊る

手の上で踊ってればよかったのに

操り人形の如く

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投稿日:2016-06-04 16:26:54

闇夜に光る赤い眼が
僕の精神壊してく
君がいなくなってから
誰かに監視されてるんだ

精神疾患者は笑う
殺人などお手の物
呑まれない僕は変?

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投稿日:2016-06-04 15:51:58

モノクロの世界歪んだ自己愛君は静かに
僕を裏切ったね
不規則な鼓動吹き出る冷汗
色は確かに其処に在った
赤い紅い鮮やかなる死
君は血の海に寝そべって僕

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もういいかい

投稿日:2016-05-29 09:05:29

見上げる星の光は
本当は何十年も前の光だってあの人が教えてくれたから
ベランダに寝転んでずっと見たんだ
あの小さな星もあのチカチカ光る星も
私達が生まれ

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