「長」ポエムを表示中

戦場と全否定

投稿日:2016-01-18 09:19:27

ブレーキが雀の声で鳴く朝の長い下りの坂道を行く


戦場に細川たかしの笑い声 ハッハッハッドカーンハッハッハッドカーン


全否定された生き方貫いて

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鬱蝉

投稿日:2015-08-11 06:35:06

古典で習う源氏物語
空蝉の段は授業ではやらない

夏休み
図書館で空蝉の段を読んだ
恋愛の機敏はわからないけど
今の私は抜け殻の「鬱蝉」

周り

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恋をなくしたあと

投稿日:2014-12-18 00:42:41

本当に大切なものって何?

ぽっかり空いたこの場所に

あったものって何? 

本当は

そんなに大切じゃなかった?


外から見た自分の

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休日

投稿日:2013-12-08 02:40:49

嬉しいはずの休日

君に恋する前の私なら喜んでたかな

でも今は土日の2日間が長すぎるの

早く君に会いたい
声が聞きたい

思えば君のこと思

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俺は俺なんだ 壱

投稿日:2013-10-15 00:07:45

いつなんぴたりとも人を陥れず、傷つけず、1人の人を愛すると決めていた。



そう、「決めていた」過去形なんだ・・・・・・。





俺は

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平和の唄

投稿日:2013-09-09 22:23:24

塀を眺めて生きる人たちは
平和の唄を謳いたがる
塀の長さを知らない人たちは
平和の唄が騒がしいとなじる

空を覆う轟音に耳を塞ぐ人たちは
平和の礎を

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哀唄‐アイウタ‐

投稿日:2013-07-13 23:38:45

『愛されたい』と少女  夢を見た
独りの刻(とき)はあまりに  長すぎて…

『愛されたい』と少女は  泣きだせなかった
叫び方をもう   忘れてしまっ

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だから、決めた。

投稿日:2012-01-20 23:17:57

今までありがとう。
君のおかげで、少し強くなれた気がするよ。

笑うことも、泣くこともあまりなかったのに・・

君が側にいてくれたからかな・・
気持

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純白のドレスを着て

投稿日:2012-01-05 16:03:03


きみと永遠を誓い合えるのなら
14才、今すぐ
丈の長すぎる純白のドレスを着て
会いに行きます

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心地よい秋は今だけ。きっと寒い冬が来る。

投稿日:2011-10-06 20:42:21

僕の隣にいた君。

離れていても繋がっていた二人。

甘えていただけ。

手を放した二人。

欺瞞に満ちた手を、太陽へと伸ばした。

涙があ

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5年4ヶ月

投稿日:2011-10-03 21:51:34

終わりはあっけない。

始まりもあっけなかった僕たちには、丁度良いのかもしれない。

ただ、ただ、思うことは。

5年という歳月は、

離れるに

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複写ー親愛ならぬ母様へ

投稿日:2011-09-18 19:30:53

言い訳もできない

嫌いな言葉は
「お母さんに似ているね」
十二の時から長すぎた反抗期

あなたと同じ丸顔に
あなたと同じ低い背が嫌い

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長い長い上り坂。

投稿日:2011-06-25 11:00:19


幼馴染で
小さい頃からずっと一緒の君と一緒に登って帰ったあの上り坂。
あたしは毎日その時間が楽しみで楽しみで・・・
小さい頃から大好きな君と2人っきり

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恋愛の法則

投稿日:2011-06-21 18:39:56

一つ、いつも相手を見る

一つ、相手のことを話しながら微笑む

一つ、二人だけの秘密をつくる

一つ、必ず「さよなら」を言う

一つ、一日一回は

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よくばり

投稿日:2011-05-25 20:08:53

君とすれ違っても
キュンっってしない

君のこと好きなのに


君といることが当たり前になっている
なりすぎてしまっている





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母の背中

投稿日:2010-11-21 15:15:18

「疲れたー」と母が言った。
久しぶりに「肩を揉んであげるよ」と言った。
「背中向いて」

母の背中。何かが違う。
服の色?違う。
髪の長さ?いや、違

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羽化〈変態編〉

投稿日:2009-07-31 23:14:34

+

水が肌をなぞるときのぞわぞわとした感覚を仮に不快と呼ぶのがお前たちの哀しさであるとかえるは呟いてあたしの腹のうえをひたひたと歩いている足裏の生ぬるさが

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