「静か」ポエムを表示中

まち

投稿日:2017-10-23 00:31:15

吹き付ける風も

殴り付ける雨も

ぼくに向けられることばみたいで

とても痛くて

つめたくて

苦しくて

哀しくて

怖い

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いつかその日まで

投稿日:2017-10-22 02:02:55

あなたの目は鮮やかな紅葉を感じるためにあるの
あなたの耳は雨音を静かに聴き分けるためにあるの
あなたの鼻は花の香りを楽しむためにあるの
自然に体を預けると

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目を閉じれば

投稿日:2017-10-20 13:31:17

朝露に濡れた葉の匂い
自転車で通学してたあの頃
白いヘルメットが私達のしるし
おはようと飛び交う声が
校門に響き渡る

春には桜が咲き乱れ
夏には

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小さな彼女へ

投稿日:2017-10-18 11:07:39

早くに目覚めた朝
空気は冷たく
静かに流れる

心の中で、小さな彼女が泣いている

どうして泣いているの?

どうして光の届かない隅っこで

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帰路

投稿日:2017-10-16 22:20:32

静かな雪原の一枚向こうに
嵐が吹き荒れるような思いを
心に居座らせたまま
駅の階段を下りる

街頭の下の霧雨が
私の居場所を小さい声で囁いているよう

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静粛の疑問

投稿日:2017-10-14 19:16:47

カーテンが揺らいで
アラートが鳴り響き
周りの大人は静かにしていて
死を覚悟しているのか
危機を感じていないのか
全くわからないまま
午後の夕暮れを

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あなたの瞳

投稿日:2017-10-12 10:00:19

あなたを抱きしめると
何もかも忘れてしまう
ただ静かに佇んで
掻き上げたあなたの髪がはらりと落ちて
肩が上下に揺れる あなたの小さな息づかい
時計の秒

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穏やかな時間

投稿日:2017-10-10 21:31:54

ゆったり流れるピアノの音色。

窓から吹き込む季節風。

部屋の隅っこで小さく回って……



静かに笑い合ってる誰かと

静かに目を閉じた

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決意

投稿日:2017-10-10 01:30:34

目覚めると朝日が眩しく
1日の始まりを静かに告げる

支度を済ませ外に出れば
代わり映えの無い光景が広がる

歩き出すと人々の波に飲まれ
やり場の

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Method to reset myself

投稿日:2017-10-10 01:24:54

訳もなく家を飛び出して
まっしぐらに突き進む
何かに導かれて

気付けば目の前に広がる青
激しく吹く冷たい潮風が
私の心に落ち着きを取り戻す

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タイヨウと月と。

投稿日:2017-10-09 22:53:32

この幸せと呼ばれるキモチを
暖かなタイヨウとするなら……

この行き場のない結晶の欠片を
静かに浮かんだ月とするなら……

同じ軌道上通る二つは 出

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夕凪

投稿日:2017-10-09 22:52:48

会社終わりの夕暮れの  小道
今日も疲れたなって  ため息だっていつもと同じようで

丘の向こう沈みゆく夕陽を背に  
並んで帰るか小さな冒険者たち

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この世で一番美しい毒

投稿日:2017-10-09 21:27:11

君の言葉が

  視線が

  匂いが

  体温が

  呼吸が

  鼓動が

私を蝕み、静かに狂わせる

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心臓が煩い

投稿日:2017-10-02 19:05:02

静かなこの場所でただひとつ煩いのは
私の心臓 高鳴る心臓
誰にも聞こえないけれど
私には痛いくらいはっきりと聞こえて
だって、視線の先に君がいるから。

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no name

投稿日:2017-10-01 01:53:22

足が 水に沈んで
太ももの辺りまで来ている
夜の 水の中

海ではない 波がないから
湖でもないと思う
沼のような 水の中

温度はない
湿度

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おわかれ

投稿日:2017-09-29 02:12:15

「さようなら」
「またどこかで」

恨みも哀しみも融けてしまって
優しさを乗せた風が
静かに吹き抜けていった

確かにそこに愛はあったのだ

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夜のゆめ

投稿日:2017-09-28 08:41:35

眠れない、眠れないんだ
寝ようと思えば眠れるけれど
眠れない、眠いのになぁ、じゃあさ
お星様にお願いして眠っちゃおうか
ぷかぷかぷかぷかお空に浮いて

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いのち。

投稿日:2017-09-27 08:37:17


雨は、静かに大地を湿し、生命に生きる力を与えるとしたら、涙は、静かに心を洗い流し、生命に優しさを教えてくれる。

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それでも夢は星の光のように

投稿日:2017-09-13 08:34:02

遠い遠い未来
そんないつかの夢を見ている

不確かで触れられないもの
だけど、触れられないから愛しさも募る

そんな夜に静かに瞬くだけ
星の降る夜

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泡沫サイダー

投稿日:2017-09-13 00:26:56

キャップをひねると

弱々しい音を立てながら空気が抜けた

そっと口をつけて思う

なんてことない、ありふれた出来事だろう

突然現れた君は

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星まわる

投稿日:2017-09-11 12:09:29

今日が暮れて

澄んだ夜が今を包む

どこまでも抜けるような濃紺に

光の屑がちりばめられて

1日を祝福するように

静かなワルツと

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夢の咲く街路樹

投稿日:2017-09-11 00:28:47

月の明かりに照らされて
夜道がぼんやり光っている
私はいつもの街路樹の下にあるベンチに腰掛けた

夜は好きだ
静かで冷たい空気がさみしい私の心に入って

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夢の中の罪

投稿日:2017-09-07 02:18:03

夢の中へ侵食する
深層心理
夢の中の罪
あなたを見捨てた私

弱弱しく横たわる美しい犬
それがあなたを投影していたと気づいたのは
目が覚めた後

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夏の終わり

投稿日:2017-09-01 19:23:22

夏は暑すぎる

でも秋は暑さなんて忘れられる

夏は眩しい

でも秋は冬に向かって暗くなってくれる

夏は煩い

でも秋は少し大人になったか

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絆創膏

投稿日:2017-08-31 23:33:04

抱きしめあう様に
笑いあっていたい
あなたを私ですっぽりと包んで
涙の数より沢山の愛情で満たしてあげたい

天使の羽のような白い雲が
二人で眺める空

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ある夜

投稿日:2017-08-26 18:43:03

夜は静かに優しさを創っている
あの日のままでいたかった私は
小さくうずくまって
柔らかな静寂を身体に染み込ませようとしている

ずっとずっと 泣けなか

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投稿日:2017-08-24 14:16:45

帰りたい



ふと思うたびに



望む場所は海の中



静かな海流に身を任せ



深い底へと落ちていく



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同調

投稿日:2017-08-24 02:04:12

消えていく自我とそれに対する自身の感情。

傷のついた心ごと抱えて暗闇に飛び込んでみると、波紋が静かに静かに広がるように、ルールで固まった身体が溶けて行くよ

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明日のTVアニメ(地上波関東版)08/21

投稿日:2017-08-20 15:16:47

今日の一言:近くで落雷したらしく、誘導雷の影響がありました。電灯線電源はブレーカーを操作して、すぐに復旧しました。固定のデータ回線がダウンしたので、ネットが事実

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妄想と自責

投稿日:2017-08-12 13:01:42

(こういう夜は嫌いだ
退屈で
寂しくて
どこか身体が
こぼれ落ちていく気がする)

古い光の中に
僕は「微笑み」を探した
血と 薔薇と

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兆し

投稿日:2017-08-07 20:17:52

今日は何だか、妙に静かだった

鳥の声が聞こえない

虫の挨拶が聞こえない

動物が何故かよそよそしい・・・

風が凪いで、空が目まぐるしくその

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もうすぐ

投稿日:2017-08-04 09:18:32

ある日
その人はやってくる。

ある日
私は
その特別な場所へ行く。

その人にとって私は特別で。
私にとってもその人は特別なこと。

だけ

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これをワガママと言ってください

投稿日:2017-07-27 16:11:37

優しい

とか

しっかりしてる

とか

頭いい

とか

カッコいい

とか、 みんな褒めてくれます。

でも それは 私に

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私の雨

投稿日:2017-07-23 16:19:00

悲しみが深く染みこんでいく
この景色は余りにも輝いていて
それが私の思い出にさえも残らない事が
幸せを飲み込む雨雲になっていく

突然の雨が町を覆う

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夢恋

投稿日:2017-07-20 21:04:36

あの人は夢

綺麗な夢

手が届かない幻

雨上がりの虹のように

すぐに消えてしまう夢

遠くから眺めているだけで

柔らかな気持ちに

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これ以上の関係

投稿日:2017-06-27 21:37:22

目の前で友達が言う
「好きな人とかいないの?」
イタズラ笑顔問い掛ける君
人の事も知らずにヘラヘラと
「目の前にいるよ」
とでも言えば静か

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ふたつ

投稿日:2017-06-17 21:04:02

吹き抜けた風を桜は頼りにして
その花弁は宙に舞い踊った
記憶のもとに それは幾度も反芻され
輝きを増していった

華やいだ季節はすぐに変わり
今では

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天使ちゃん回想

投稿日:2017-06-13 12:47:37

いつ以来かしら
長くて短かった
忘れずに覚えていたよ

揺られて辿り着いた
美術館も甘いお水も
静かに昂ぶるの

夜が空を覆って
翼が抜け

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ダイバー

投稿日:2017-06-05 00:46:22

少しずつ、少しずつでいいんだ。
まだ遠いけれど、もっと深くまで行けるはずさ。
そろそろ辺りも暗くなってきた。
ほら、みんなが僕らを見ているよ。
今日はこ

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大きな雲

投稿日:2017-05-16 19:10:00

どうしようもない気持ちで 泣きそうな気持ちで
人の溢れる街をうつむいて歩いた
肩がぶつかり舌打ちされるたびに
涙が出そうになる自分に嫌気がさした

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今日も

投稿日:2017-04-29 14:13:26

足を持たない旅人は
今日も地平を視線でなぞり

腕を持たない職人は
今日も劣等感を塗りつぶす

瞳を持たない批評家は
今日も己の誇示をして

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君があまりに優しいから

投稿日:2017-04-21 19:33:41

どこにも行けないのは
どこにも行きたくないから
僕はいくつになっても怖がりなまま
進むことさえできない僕に
君は優しく微笑んだ

君が笑うと世界はい

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思い出と記憶

投稿日:2017-04-18 20:21:49

とまる事のない時間。

思い出から消えていく。次に記憶が。

少しづつだけど、着実に。

少しだけ残念に思ってしまうの何故だろう。

まだ望みを

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不幸な料理店

投稿日:2017-04-13 01:55:57

悲しいことがあると、ぼくはそこへ向かう。
そこは、様々な不幸な人々が集う、秘密の料理店。

「今日のオススメメニューです」

静かに渡されたメニューに

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風景

投稿日:2017-04-12 07:35:21

彼方に見える山々。  
その麓には桃の花。
足元に目を移すとセキレイが走り回り、聞こえるせせらぎ。
昔見た事のあるような風景の中に立っている私。
春光穏

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風景

投稿日:2017-04-12 07:35:13

彼方に見える山々。  
その麓には桃の花。
足元に目を移すとセキレイが走り回り、聞こえるせせらぎ。
昔見た事のあるような風景の中に立っている私。
春光穏

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投稿日:2017-03-24 18:32:06

 冷えた空気は
 景色を輝かせる
 街も   
 町も
 宝石のように輝く
 汚れのない冷たい空気は
 俺の心にどこかいたい
 ふと空を見上げる

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グローブ イン トンネル

投稿日:2017-03-23 12:23:32

巨星たちが過ぎるトンネルに静かに入ってきた霧の粒子

蛙ノ恋

投稿日:2017-03-21 13:49:45

大きな葉の下で
葉の先から垂れる水玉を観ている
家に帰る途中、雷鳴が雨を連れてきた
葉がはじく水滴で視覚も聴覚も役にたたず
静かに佇むことにした

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ワルツと毛布

投稿日:2017-03-20 10:18:08


無碍なダンス
カナビスを揺らした風
刺しつらぬくような光と
溺れるように抱いた水
朝焼けに似た夕焼けの含羞と感傷
咳と頭痛
自慰の快感
つぶれ

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