「黒い」ポエムを表示中

黒い雨

投稿日:2017-11-22 23:38:37




夜の帳が下りて
ひとり膝を抱える 部屋の隅

群れに馴染めず
噛んだ唇 鉄の味

他人が 自分が
目に映る全てが 赦せなくて
塗り潰

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踊れ。マリオネット。

投稿日:2017-11-19 19:48:36


今日も僕に絡みつく黒い糸




笑顔のお面つけて踊るんだ。




だれもが愛する主役だけど





その実心は冷めてい

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嘘吐きは永遠に治らない。

投稿日:2017-11-19 19:18:34



楽しいってなんて云ってみて





心は冷め切ってる






悲しいってなんて云ってみて


心は嘲笑ってる

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偽りの私

投稿日:2017-11-12 22:23:45

貴方を思えば思うほど
自分を偽ってしまう

本当の自分を見て欲しい筈なのに
嫌われたくない
一緒にいたい
そう思うと
自分の黒い部分を必死に隠そう

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ほろ苦さ

投稿日:2017-10-26 10:42:43

並んだ二つのカップ
白い湯気が立ち上り
黒いコーヒーをすする
その音を耳にして
私はあなたをみつめた
いつの間にか秋風が吹き
じきに木枯しが吹きすさ

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試す

投稿日:2017-10-22 22:57:37

貴女との未来
きっと分かち合ったとしても
別れが待っているんだなって

矛盾

投稿日:2017-10-15 19:54:00

なんでこの世界は 矛盾 に設定されたの?


もっと運命(あらすじ) 捻じ曲げて 君に手を伸ばせたなら…
もっと器用に 辻褄合わせで 構成できたら…

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優しすぎる君へ

投稿日:2017-10-10 21:32:32

君の手を離すのは …不安になる。
ときどき、怖くなるんだよ…

一度離してしまったら最期、
もう二度とその手が見つからなくなる気がして…
二度、

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フェンス

投稿日:2017-10-06 23:05:46

鉄格子の向こう  僕らの青い空が黒い飛行機に侵される


この向こうの空は  僕らの空だろう

この向こうの芝生は 僕らの地面だろう


切りつ

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色彩感覚

投稿日:2017-10-01 20:14:19

田舎だ田舎だ田舎にいるぞ、僕の心は田舎にいるぞ、田舎は怖い暗い、こわいが無を教えてくれる。都会は安心と夢を教える。田舎に憧れるとか夢のようなことを言っているが、

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電車の中

投稿日:2017-09-28 20:14:08

電車でね
ちょっとばかし大柄な男が
僕の斜向かいに座った
同じシートに座った人たちは
みんな一回り小さく見え
黒いスーツを着た彼が革靴を滑らせると

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alone moon

投稿日:2017-09-13 13:22:43

窓辺がいつもの待ち合わせ場所

雲間から挨拶を交わした

めまいがする程遠いけど

今日も変わらず会えたことを

ひどく安心して視界が霞んだ

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感情の重さ

投稿日:2017-09-11 23:06:37

話 聞くよ
の一言に救われる
溜まった思いが蠢く黒い塊になって
呼吸までもが止まりそうだったから
話 聞くよ
の一言に吐き出していた

泣いた事

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灯篭流し

投稿日:2017-08-29 17:06:28

偶数月の8日
街灯もない暗い夜道に車が走る

これは幼い私のかすかな記憶

車が止まり、小さな菓子箱に
ローソクと、線香と、少しのお菓子と塩を乗せ

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バケモノ

投稿日:2017-08-27 17:30:27

汚い言葉を吐く口は


貴方への想いを告げ


誰かを弾いた手は


貴方に触れたいと願う


汚い欲だと吐き捨てて


笑顔の裏

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覚えていて

投稿日:2017-08-26 17:36:46

黒いオイルと赤い血が滴る




傷だらけの腕で



工具を抱え



ガラスの破片を抱え



包丁を抱え



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愛なんて要らない

投稿日:2017-08-26 01:35:09

愛が無いと生きられないとあの人が言った
愛なんていらないと私は言った

愛はいつも傍にあるんだとあの人が言った
それなら証明してと私は言った

本当

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say good bye

投稿日:2017-08-16 21:24:12

なにも見えない!
この瞬間に込めた思い
手探りで君を探すよ

冷え切った白い君の手
湿った黒い髪
澄んだ瞳

起き上がって祈ったよ
それが夢じ

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喪服か似合う女

投稿日:2017-08-13 01:03:20


喪服が良く似合う女だと思った。
黒い服と髪が白い肌と赤い唇を引き立てる。
目が合う人全員に、にこりと微笑む。
全くもってそれは、異質なものであった。

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妄想と自責

投稿日:2017-08-12 13:01:42

(こういう夜は嫌いだ
退屈で
寂しくて
どこか身体が
こぼれ落ちていく気がする)

古い光の中に
僕は「微笑み」を探した
血と 薔薇と

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夜の中での会話

投稿日:2017-08-08 21:49:58

「教えておいてやる…」

何を…?

「死人は…もう…けして詠わないんだよ…」

……そいつは最高だ…。






震える手を握り

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すいか

投稿日:2017-07-27 17:31:16

夏を叩き割る 赤が溢れた
時折黒い粒もにょろって出る
縞模様は天高く弾け飛んだ
夏は貴方と一緒に食べた とてもおいしかった

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夜になる準備

投稿日:2017-07-08 18:09:46

泳ぐ鯉黒い
後ろから射し込む
土曜日の夕陽
川と虫の音
いちめんに咲く
たぶんシロツメクサ
行き交う人の流れ
逆らって
これから夜になる
君か

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幸せな夢

投稿日:2017-06-10 00:51:13

幸せな夢をみた
彼と一緒に街でデートする夢
きれいなガラス細工が目にとまって
ショーウィンドウの前でながめていたら
粉々になって割れてしまった
悲しく

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みずたまり

投稿日:2017-05-10 21:19:24

降り始めた雨は徐々に強くなってく
冷えきったからだは
ぬくもりを求めて手を伸ばす
僕の隣には誰も

君は笑顔を傘に隠す
その姿をじっと見つめた

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投稿日:2017-04-30 18:47:58


僕の身体に詰め込まれた
夥しい量の糞
それを餌に蛆が一匹
大きく成長を遂げた

そいつと僕は″仲良し″だった
時々は脳内で這いずり
少しずつ頭

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私の神父様

投稿日:2017-04-24 15:38:59

閉鎖病棟に入って
永い永い時が経ちました
すっかり禿げ頭の太鼓腹です
手先など猿より不器用でして
鼻をかむことさえ手こずる始末です

頭が禿げた太鼓

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殉死の色

投稿日:2017-04-19 15:48:54

赤より赤い血を流し
黒より黒い恐怖におびえ
迷彩服は死装束のごとし

「突撃だ!」
「突撃だ!」

世界中の青より青い空を見ながら

故郷の色

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停車場で

投稿日:2017-04-18 06:43:00

乗り遅れた約束のバスを見送って
青い雨が降り続くこの停車場に
僕はずっと立ちつくしている

やがて雨雲を風が連れ去り
澄み切った川の水流が泥で汚される

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路上のカモ

投稿日:2017-04-05 22:21:57

細い道に鴨が二羽佇んでいる

立ち止まる

眺めていると

鴨鍋奉行がやって来たので

二羽の鴨は飛び立った

オレンジの足が鳩を蹴る

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優しい詩

投稿日:2017-03-30 20:56:33

できそこないのクレヨンで
少女が白い画用紙に描くのは
できそこないの風景画

できそこないの魂で
男が黒いノートに綴るのは
できそこないの散文詩

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憂鬱

投稿日:2017-03-29 22:03:34


汚れた水を飲み続けている
また あの頃のような悲しさが
僕の胸に去来することはもうないのだろうか

気がつくと夕暮れが
死神の鎌のように首元まで迫

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廃屋と幽霊

投稿日:2017-03-26 23:09:00

古ぼけた懐かしい記憶
田舎の夕暮れが
血みたいな赤黒い光で
手を引く老婆の顔を
恐ろしげに塗りたくっている
それはまるで
妄想の一部みたいだ

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瑪瑙が光る河の詩(連作)

投稿日:2017-03-26 10:05:05

夜が来た
ぼくは瞼を閉じるだろう
狂ったように歌う少女の
耳触りな音律が鳴り響くと
重い瞼の裏 黒い視界の端々に
白い残光で書いた いく遍かの詩

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2つのお話

投稿日:2017-03-25 02:15:24

近くにいるのに
王子様は遠い

私の姿なんて見えてない

女性に埋もれて
私のガラスの靴にも気づく筈がない

きっと何もできずに

魔法が解

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窓に

投稿日:2017-03-24 22:46:31

洗濯バサミに愛を込めて
あなたのハンカチを挟んでぱちん
あなたの黒い靴下を挟んでぱちんぱちん
私の下着は見せないように
あなたの水玉模様の枕カバーを挟ん

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窓に

投稿日:2017-03-24 22:45:39

洗濯バサミに愛を込めて
あなたのハンカチを挟んでぱちん
あなたの黒い靴下を挟んでぱちんぱちん
私の下着は見せないように
あなたの水玉模様の枕カバーを挟ん

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窓に

投稿日:2017-03-24 22:45:13

洗濯バサミに愛を込めて
あなたのハンカチを挟んでぱちん
あなたの黒い靴下を挟んでぱちんぱちん
私の下着は見せないように
あなたの水玉模様の枕カバーを挟ん

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あーあ

投稿日:2017-03-23 09:12:54

黒いものを洗いざらい吐き出して
綺麗な白い私を作って
あーあ
なんて退屈な日常

黒い手紙

投稿日:2017-03-20 12:05:13

澄んだ月とよく似たきみに
黒い紙に黒いインクで書いた
黒い手紙を黒い便せんに入れて送ろう

それはきみの白い指に触れると
あの闇夜
そのもののよう

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いつまでも

投稿日:2017-03-09 20:29:28

いつまでも いつまでも 駆けていたかった
「何処か遠くへ」
そう零す声は
古い思い出の中で聞いた
夜行列車の汽笛にどこか似ている

その列車のシート

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貝殻と悪夢

投稿日:2017-03-09 10:19:50

月の呼吸を聞きつけて
夢魔が古い貝殻を運んできた夜
貝殻の奥から鳴る唄
その海鳴りが悪夢を誘い
実態のない不安が眠りを包み込んでいく
:

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幻覚 或いは残像

投稿日:2017-02-26 09:01:48

遠ざかる電灯の光を見つめ続けた
それは加速度の上昇に伴って
やがて小さな点となり
黒い夜の中に吸い込まれて消えた

あの消えた光の中
今日死んだ全て

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raining

投稿日:2017-02-23 21:54:19

降り始めた雨は徐々に強くなってく
冷えきったからだは
ぬくもりを求めて手を伸ばす
私の隣には誰も

君は笑顔を傘に隠す
その姿をじっと見つめた

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本当の感情

投稿日:2017-02-21 23:26:36

見下したように笑ってる姿

笑ってほしい そう願ってはいないのに

広い世界の中では自分では想像もつかない素晴らしい光景

輝きすら持っていない破片

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再生(いじめについて書きました)

投稿日:2017-02-19 17:45:47

冷たい視線
きしむ椅子
踊る笑い声
叫びなど届かず

真実を隠す僕に
冷めた空が笑う


僕は僕を捨てたんだ
あの時
僕は僕を殺したんだ

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姿の見えない自傷行為

投稿日:2017-02-16 00:08:41

例えば、黒い感情を吐き出したとするだろう
するとそれが私に跳ね返ってきて私を傷つける
だからといって、心の内に留めていても
結局は心の中で自分自身を傷つけ

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青い魚

投稿日:2017-02-15 00:36:09

お魚はキラキラ光る家に住む

そうしてみんなで岩の学校へ行くの

イソギンチャクはお魚と友達になりたくて

お日様の色になる

青い海の中だから

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爆弾

投稿日:2017-02-14 08:45:01


やがて山陰から鼓笛の音が響く
そいつは全てを攫っていくだろう
疲れを 色彩を 欲望を 憎悪を あまつさえ時間さえも
奪われ 無くし尽くした私の前に

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15cmの地獄

投稿日:2017-02-13 08:20:31


地獄が花開いた 亡者たちは溢れ
獄吏の鬼たちが得物を手にとる
さぁ熱狂的な拷問の宴
舌は引き抜かれ 四肢はちぎれ
血飛沫が舞い 悲鳴と嗚咽とが合唱を

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