「約束破りは、あたし。」
それなのに
それなのに...
話したい!
だなんて...我侭(ワガママ)。
無視されちゃって、
無性に寂しくて...
誰でも傷つけていいのなら
あたしは、躊躇なんてしないであんたに好きだと言えたのに。
”あんたの笑顔が好きだから”....なんて、いい訳。
あんただけが知ってるあたしの素顔。
あたしだけが知ってるあんたの笑顔。
そのどれもは特級品。
なんでも消して良いのなら
あたしは躊躇なんてしないであんたの想いを消していたのに
”あんたの気持ちがわかるから”....なんて、嘘つき。
あんただけが知ってつあたしの秘密。
あたしだけが知ってるあんたの想い。
そのどれもは意地悪。
ーもしもあたしの”好き”とあんたの”好き”がつながったら??
そんな願い何回願った?
もうわからなくなる程、
思いは強く、深く。
全てを支配していいのなら
あたしは躊躇なんてしないであんたの全てを摑めたのに。
どうせ無理なんだもん。....なんて、あきらめ。
あんただけがくれる優しい言葉
あたしだけが捧げる再効能思い
そのどれもは最強。
どのくらい傷ついても、
どのくらい転んでも、
どのくらい閉じこもって、小さくなっても、
この小さなあたしの心に広がる想いは、
大きくて、最強。
この傷ついて穴だらけの心に募る想いは、
澄んでいて、最高。
あたしは傷ついた小心者。
心が小さな傷心者。
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