帰り道ふざけて歩いた 日常がいつまでも続くと思った その居心地が良かった ギュッとして泣き出した 君の顔忘れないよ 別れ際に呟いた 優しい嘘忘れないよ 改札の向こう側とこっち側で 別れを惜しむ恋人たちをみた ネオンに照らされて 一人うつむいたクリスマスの夜 会いたい 出会った夜のように 牡丹雪が肩に落ちたから 今度は私が迎えに行こう
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