一人ぼっちのぼくは、泣いていたの。絶望の中。
いつか僕は、なんとなく空をみてみた、
そしたら、太陽がぼくに勇気をくれたんだ。
まねして雲は、少しの希望をくれた。
お次に風が、ぼくの背中を押して、こういったんだ。
『前を見て?』
ぼくはまえをみた。
そこには、みんながいた。
ぼくの周りには、こんなに多くの人がいたんだ。
何も言わず、ぼくを支えてくれていたんだ。
どんどん、周りがあかるくなって、
みんなはぼくと一緒に、同じ歩幅で歩みだした。
今のぼくは一人ぼっちじゃない。
いや、一人ぼっちなんてこの世には、
一人もいなかったんだ。
一人だと思ったら勇気をだして、前をみてごらん?
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