真夜中、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と「カッコーの巣の上で」を観ました。どっちも最後は主人公が死んじゃう話なんだけど、悲しいというより考えさせられる作品です。「ダンサー~」の方は、ミュージカルとしても楽しめます。ビョークがどーしても苦手っていう人は、ちょっと辛いかも… 「カッコー~」は現代の心療医療とはかけ離れているのかもしれませんが、他人とは違うという理由だけで、隔離するなんていう理不尽は、今も行われています。その問題は決して他人事じゃない。
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