あなたの白い指が 白い鍵盤の上を踊って 私は隣で笛を吹くの 軽やかに歌って 目が合って 微笑み交わして 目を覚ますと すべて消えてしまうけれど そんな毎日を繰り返すたび 薄れていく昔の記憶 しあわせなゆめ みるたびに 昔、同じことが 現実でもあったはずなの
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