今日のポエムが明日の活力

タワゴト

投稿日:2018-11-08 09:56:40



君の言葉が 時間が進む毎に更新されてく
何も無い日常に 君の言葉が点滅

僕が 僕の言葉を乗せて上書きしたら
君は気付くだろうか 驚くだろうか

試しも出来ない事で 怖がる
君の気持ちは知りたくない
僕の気持ちは伝えたくない

今が壊れてしまう 崩れてしまう きっと

僕は 君に話し掛けもしない
ただ見ている 流れてく言葉
君は 僕を気にも留めない

こんな事実だけ明確で嫌だ 不透明 僕らだけ

君の手が好き とても形が綺麗 釘付け
本当は「全てが好きだよ。」とか

脳内を廻る 廻る戯言に失笑してしまう
「無機質な君の全てが」 僕はまだ云う

電子の向こう側で会えない
君は遠くて 言葉だけが頼り
いつまでこのまま居られる?

君を見失いたくない 阻害されても 祈りを

出逢った日に戻れるなら
僕はちゃんと云えるだろうか
「初めまして。」じゃ無い何かを

何かを タワゴトを
「ごめんなさい、好きになりました。」

とか







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