独りになると 世界が黒いまどろみで出来ていて 手足が飲み込まれるような そんな感覚に陥る ぼうっとした思考で考えるのは 『あぁ…僕、また、夢の中なんだ』 現実から目を背けること。 目を完全に閉じて思う。 このまま、暗闇に埋もれれたら 僕にとってはすごく幸いなことだなぁ。 脳裏に うっすらと、大好きな笑顔が見えた。 …とても幸せな気持ちで… 僕は目を覚ましたんだ。
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