君はずっと
自殺したいとか言ってるけど
じゃぁなんで 今 生きているの?
死にたい、死にたいって 喚くぐらいなら
首でもつつれば?
それができない君には きっと死ぬ勇気がないんだよ
あのさ 耳をふさがないで聞いてよ
僕だってそうだったんだ
でも気がついたんだよ
自分は結局 死にたいって言って
誰かにかまってほしかったんだ
独りぼっちを演じて この世で一番の不幸者だと公言して
弱い自分を 認めたくなかったんだ
でも 死ぬことなんか勿論できなくて
だらだらと生きていた
いつの間にかだった
気がついたら 僕は自然に笑っていた
なんでかはわからないけど
僕はずっと欲しかったちっぽけな幸せを手にしていた
どうせそんなもんさ
勇気を振り絞れば 小さな幸せは 手に入る
そんな幸せも すぐ手から滑り落ちるけど
僕は生きていたいと思う
だって 生きていれば 考えるより簡単に
幸せなんて 手に入る
今も時々死にたいと思うこともあることはあるけど
死なないよ
だから 君も生きなよ
意外に 楽しいもんだからさ
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